かすみ草リースの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ
かすみ草リースを作る事の楽しさ
かすみ草のリースは、白くふんわりしたイメージですが、それだけではありません。かすみ草には、近年たくさんのカラーが出回っているのをご存知でしょうか。ピンクやイエロー、グリーンにブルー、ゴールドやシルバーなど多くの色があります。始めて目にする方はびっくりしてしまいますが、それもそのはず、その発色良さにびっくりしてしまうのです。カラータイプのかすみ草は、天然ではないので、驚くほど美しい色を再現することが出来ます。染めたい色を溶かした溶液にかすみ草をつけておき、茎から吸わせることにより発色を再現します。これらのカラータイプを使用して、リースを作れば豊富なバリエーションを作ることが出来ます。一つのリースに何色ものかすみ草を入れれば二次のように美しいリースが完成します。作り方が簡単なので、お子様と一緒に手作りすれば手先を使う練習にもなりますし、出来上がった楽しさも一緒に味わうことが出来ます。またシルバー世代にも人気で、リースを作ることで同じく手先の訓練になります。手先を使うことは頭の体操にもなりますので、一石二鳥というわけです。一人でゆったり作るのも、子ども達や仲間とワイワイ作るのも楽しいのがリースづくりの醍醐味ではないでしょうか。作り方次第でオリジナリティ溢れるものが完成します。
かすみ草リースを作る際に用意する物
かすみ草はふんわりとした雰囲気のお花で、どのお花屋さんに言っても必ずと言って良いほど入荷しています。今ではハウスで作られるため一年と通して流通しており、手に入らない季節はないと言っても良いでしょう。用意する材料は、かすみ草(60センチから80センチ程度のもの)0本前後、リースの土台1個、ハサミ1本、木工用ボンド1個、ワイヤー20本程度を最初に準備しておきましょう。リースの土台は、木のツルを編んだものが基本ですが、ワイヤーなどを編んで作られたリース、毛糸などの素材でコーティングされたタイプ、吸水スポンジを丸く象ったタイプなどもあります。今回はオーソドックスでナチュラルな仕上がりになるよう、木のツルで編んだタイプを用意して下さい。木工用ボンドは、手芸用ボンドでも構いません。速乾性のあるボンドの方が固定しやすいのでオススメですが、無ければ通常のタイプで構いません。ワイヤーやかすみ草を固定するために使用しますが、30㎝程度の長さに切りそろえたタイプやロールになっているタイプなど様々ですが、どのタイプでも大丈夫です。大切なのは、曲げやすく折れて切れてしまわない柔軟性のある太さや素材のものを選ぶことでしょう。
かすみ草リースの作り方の手順
かすみ草のリースの作り方はいたってシンプルです。まず5センチから6㎝程度にカットしたかすみ草を手の中でまとめて、ワイヤーでクルクルとひとまとめにします。この時切り口から2センチ程度の場所で固定すれば、外れにくいのでオススメです。いくつかの束が出来上がると、木のツルリースの土台の表の面に差し込んでいきます。その時切り口の方を内側に、お花の方を外側になるようにつめていきましょう。束と束の間が空かないように気をつけてどんどんつめていきます。しかし、あまりその事ばかりに気を取られていると、ぎゅうぎゅう詰めのリースになりかすみ草特有のふんわりとした可愛らしさが欠けてしまいます。まずは隙間の空かない程度にしておきましょう。少し小さな束を作っておくと木になるスキマを埋めやすくなります。初心者は、三分の二を通常サイズの束、残り三分の一を少し小さな束にして、最初の段階で全部作っておくことをオススメします。作りながら埋めていくと、どのくらいの量が残っているのか見た目で判断しにくいので分かりやすいように作っておき分けておきましょう。木のツルリースの土台が見えないくらいに、スキマ無く埋めることが出来れば完成です。あとは好きなチャームやリボンを飾れば出来上がりです。
かすみ草リースの作り方のまとめ
用意するかすみ草の量を見ると、こんなに沢山必要ないのではと思われがちですが、ふんわりしている分リースにするには沢山の量がいるというわけです。飾るリボンの色やチャームのイメージによって全く違ったスタイルのリースに生まれ変わりますので、同じリースを長く楽しむことが出来ます。かすみ草のリースを上手に作るコツは、かすみ草を完全に乾かさないことです。完全に乾かしてしまうと、花が乾燥してぽろぽろと落ちてしまう可能性があります。鮮度の高いかすみ草を購入したら、1センチか2センチ程度のお水を入れた花器かバケツに付けておき、完全に乾かない、でも瑞々しすぎないように管理して保管しましょう。保管する期間は2.3日です。このくらいの日数で上手に版画わきの状態にすることが出来ます。鮮度の低いかすみ草は、見た目が茶色く変色してしまいますのでオススメできません。お花屋さんでの良いかすみ草の見分け方は、茶色く変色していないもの、また花が終ってしまっていて固く枯れているものを出来る限り避けて、花が大きく咲いているもので真っ白なものを選びましょう。たまにとても独特の香りがするものがありますが、香りのキツイものは鮮度が高い可能性があります。香りは数日で無くなるので、選んでも大丈夫でしょう。作り方が簡単なかすみ草のリースを是非作って見ましょう。
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リースとは、「永遠」を表わす縁起の良いアイテムです。リースの全体の形が輪になっていることから、永遠に続く幸せを意味します。かすみ草は英名で『babybreach』と呼ばれており、ベイビーブレスとは赤ちゃんの吐息という意味です。そのため、出産祝いにはとても喜ばれるアイテムの一つでしょう。これから出産という友人のために、手作りするのもオススメです。様々なもので作ることが出来ますが、初心者には意外と難しい作業と言えます。そこで初心者にオススメしたいのが、簡単かすみ草のリースです。かすみ草は、白く小さな花を沢山の枝いっぱいに咲くお花です。このかすみ草で作るリースは、ふんわりと優しい空間を描いてくれます。またふんわりしたお花なのでリースの作り方も比較的簡単なのがオススメの理由です。また大人から子どもまで好きなお花なので、好きな人が多い簡単リースです。さらにお花のイメージから和でも洋でも合うので、お部屋やイメージを選びません。花言葉は「感謝」や「幸せ」という意味を持つかすみ草は幸せの象徴でしょう。母の日や父の日に贈るのも良し、自分の運気をあげるための手作りするのも良し、かすみ草のリースで幸せを運びましょう。