アップルパイの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

アップルパイの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

アップルパイは冬のおやつの定番です。またリンゴのシーズンになるとリンゴを箱で買ったり、あるいは親類や友人から送られてくるという方もいるかもしれません。しかしそうすると大量のりんごを食べる必要がでてきます。場合によっては食べきれずにもてあましてしまったり、最悪腐らせてしまうという事態に陥りがちです。しかしアップルパイは大量にリンゴを消費します。基本的に使うリンゴが多いほうが具がたっぷりになっておいしいのです。一回のアップルパイ作りで最低3個、パイの大きさによってはそれ以上のりんごを一気に処理することができます。アップルパイの手作り方法を覚えておくことは、こうした余ったりんごの救済方法を知っておくという面で大切です。せっかくの旬の果物を捨ててしまうのはもったいないです。またアップルパイは来客時のお茶菓子やデザートに出したり、はたまた手土産にしたりと、人に喜ばれやすいスイーツでもあります。アップルパイは簡単に作れるわりにはケーキ店で買うと高いものです。自分で作れると何かと便利です。さらに生のリンゴは鮮度が落ちてくるとみずみずしさや食感が損なわれます。こうしたリンゴもアップルパイにすれば復活しますよ。

アップルパイを作ることの楽しさ

アップルパイは簡単に作ることができるというがまず一番の大きなメリットになります。アップルパイは生地とフィリングで成り立っていますが、フィリングについてはリンゴを煮たものを利用するのが一般的です。フィリングを煮る際には砂糖を加えるので、生で食べると酸っぱすぎて食べられないリンゴも砂糖を多めにいれることで美味しく食べることができるようになります。さらにこのフィリングは冷凍保存ができ、日持ちがします。余ったりんごが大量に出たときにまとめて作っておき、分けして冷凍しておけば食べたいときにいつでもアップルパイを作ることができます。さらにアップルパイのフィリングをDIYしておくメリットは、パイ以外にもいろいろと応用が利くことです。甘酸っぱいリンゴの甘煮はトーストやバニラアイスクリーム、パンケーキやワッフルのトッピングにしてもおいしいものです。ジャム代わりにヨーグルトに入れるのもおすすめです。パイ生地を切らしていたり、作る時間がないなどの理由でパイを作れないときにも最後までおいしく食べきることができます。リンゴの季節にはこれを作るという季節の行事にしておくのもおすすめです。これで箱でりんごを買っても安心ですね。

アップルパイを作るのに用意する物

アップルパイを家で作る際に用意するものは、冷凍パイシート2枚とリンゴ3個、砂糖とレモン汁、卵とお好みでシナモンになります。パイをシートから手づくりするのはかなり難しいので、お店で簡単に手に入る冷凍パイシートを使うといいでしょう。リンゴは、中くらいの大きさで3つくらいあれば、りんごぎっしりのアップリパイを食べることができます。りんごはあらかじめパイに包む前に煮ておきますが、その際にレモン汁を一緒に入れることでりんごの色がきれいなまま煮ることができますし、フリーティーな味わいにするための隠し味にするので必要です。砂糖もりんごを煮るときに使用するので、お好みの量になります。甘めのアップルパイが食べたいときは砂糖の量を多めに調整することができます。そして風味付けにシナモンがあるといいでしょう。卵は、パイシートを焼く時に卵黄だけをパイの表面に塗って焼けば、その部分だけこんがり茶色に焼けておいしそうに見えます。また、アップルパイのなかにカスタードクリームを入れたい場合は、卵と牛乳が必要になります。卵と牛乳と砂糖で濃厚なカスタードクリームが簡単に作れるので、しっとりクリーム入りのアップルパイを作りたいときは、リンゴを煮る前にカスタードを作るといいでしょう。

アップルパイの作り方の手順

アップルパイの手作り方法は、冷凍パイシートを使えばとても簡単に作ることができます。まず、りんごを細かく切ります。四角く切ってもいいですし、イチョウ型にするなど食べやすいお好みの方法で切りましょう。鍋にりんごを入れて、砂糖とレモン汁と一緒に火にかけます。砂糖は少なめにするとあっさりしたりんご煮が出来上がります。りんごが柔らかくなるまで煮詰まったら出来上がりです。無水鍋を使えば、水を加えずにりんごそのものの味を楽しむことが出来るのでおすすめです。りんご煮にお好みでシナモンを加えて、耐熱容器などに入れてラップで密封し、粗熱を取るために冷蔵庫で冷やします。冷やすことでリンゴ煮が固まって冷凍パイシートで包みやすくなります。冷凍パイシートは包む前に、あらかじめ解凍しておきましょう。解凍したものを綿棒で伸ばして、二等分にします。一方のパイシートに似たりんごをのせて、もう一枚を上からかぶせ、両脇と上下のふちを抑えてくっつけます。畳むようにくっつけるといいでしょう。包んだら、パイの中心に包丁で切れ目を入れます。バツ印、もしくは斜め線など、お好みの線を入れます。そして最後に溶いた卵の卵黄を薄く表面に塗ります。200度くらいに温めたオーブンに入れて、20分ほど焼いたら出来上がりです。中にりんご煮はそのままでも食べられますから、パイの焼き加減の様子を見て判断すると、美味しくできあがります。

アップルパイの作り方のまとめ

まずフィリングの作り方についてですが、鍋に入れたリンゴをあらかじめ砂糖とレモン汁であえてしばらく放置し、水分を出しておきます。十分にリンゴから水分から出たところで、バターを加え、炒め煮にします。リンゴが透き通ったら出来上がりです。あとは冷めるまで待つだけです。香り付けに洋酒を加えたり、レーズンを加えるのもよいでしょう。 次に生地についてですが、アップルパイを簡単に作りたい場合、パイ生地を自分で作ろうとするととたんにハードルが跳ね上がります。市販のパイシートを利用したり、タルト生地を使用するのがおすすめです。特に市販のパイシートは冷凍保存できますので、常備しておくと何かと重宝します。またパイシートの場合あらかじめ形ができているので、パイ皿にいれるために成形しなくてもそのまま使えるというメリットもあります。 ここでは簡単に作るという観点からパイシートを使った場合の方法を説明します。 土台となる生地にはフォーク穴を開けておくことを忘れないようにします。この土台にフィリングをのせ、周囲に糊代わりの卵黄を塗ってさらに生地をかぶせてふちをおさえて接着させます。最後に被せた生地にナイフで中央に切れ目を横に数本入れ、さらに上の生地の余った卵黄を塗ります。なお人に贈る場合など、より凝った形にした場合はもちろん成形を行っても構いません。 ここまでできたらあとは180℃に余熱をしたオーブンで焼くだけです。

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