毛糸ポンポンの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

毛糸ポンポンの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

毛糸ポンポンを作る一番の理由としては、やはり可愛さがアップするということでしょうか。最近では女性の方でも賃貸マンションの部屋をDIYで壁紙を替えたり和室をリフォームして洋室にアレンジしてみたりと大工さんもびっくりなくらい、自分で施工して費用を抑えつつオリジナリティある空間つくりを楽しまれています。もちろんマフラーを編んだり鈎針で敷物や飾りを作る方もいらっしゃいます。どちらも共通することはお店では販売していないような自分だけのものを作ることができるということです。特にニット帽やマフラーは冬の必需品でもありますから、その時々のファッションに合わせて数種類持っていても問題ありません。むしろ、色んなファッションを楽しむことができて良いと思います。二番目の理由としてはワンポイントなお洒落を表現することかもしれません。例えば、真っ黒なマフラーはシンプルでシックな感じがしますが、そこに刺し色として黄色やピンクの毛糸ポンポンを付けることによりカジュアルスタイルと合わせることができるようになります。取り外しが簡単に出来るようなものにすると何通りも楽しめますね。また毛糸ポンポンのカラーを変えたりすることもできます。

毛糸ポンポンを作る事の楽しさ

毛糸ポンポンを作る楽しさについてですが、これはもう簡単に作ることができ、かつ毛糸の長さや量を変えることで、仕上がりが無限にあるということでしょう。しかも、毛糸の種類にもよりますが、ふわふわした小物というのはだいたい女性の方は好きだと思います。まるでうさぎやリスのような小動物的な感覚があるように思います。ニット帽の先端やマフラーの両端などについているのは、よく目にすることがありますが、大きさを変えるとヘアゴムや、ちょっとしたプレゼントの飾りにもできてしまうという用途もたくさんあります。冬場は部屋が寒かったりしますから、そこにカラフルな毛糸ポンポンのモビールを飾るだけで、少し温かみのある空間になります。また、緑に塗った竹串などに黄色の毛糸ポンポンを付けると、まるでタンポポのような可愛く華やかな飾りが出来上がります。飾りでいえば、クリスマスに飾るリースは松ぼっくりで飾る一般的なものよりも毛糸ポンポンを付けると、結構なボリューミーな感じに仕上げることができますし、今では100円ショップでも毛糸が販売されていますからリーズナブルにアレンジ小物をたくさん作ることができます。低価格で実現するというのは女心をくすぐると思います。

毛糸ポンポンを作る際に用意する物

さて、毛糸ポンポンを作る時に準備するものですが、これはどんな形に仕上げるかにより異なります。マフラーやニット帽につけるような比較的大きなものを作るときには、特に毛糸以外はハサミくらいで十分です。ヘアゴムなどにつける割と小さめなものであればフォークに巻きつける方法もあります。色んな色で小さなポンポンをたくさん作り組み合わせるだけで可愛くなりますから。しかし、毛糸ではなく、もっと自分はオリジナルで可愛く目立ちたいと思われる方もいらっしゃるかもしれません。そういう方には、裂き布で作るポンポンはいかがでしょう。といっても裂き布というのは販売されているものではありません。好みのデザインやカラーの布を何色か選んで自分で適当に裂くのです。あえて購入しなくても、例えば使わなくなったショールや使い古したけどお気に入りのカーテンとか、捨てるのは勿体無いし思い出が詰まっているというものをリメイクするという方法です。お子様がいらっしゃる家庭では、特に赤ちゃんの頃の服や涎掛けなどあると思います。手作りのものというのは子供は喜びますから、特に自分が赤ちゃんの時に使っていたものだと、もっと愛着が沸いて大切にすると想います。

毛糸ポンポンの作り方の手順

毛糸ポンポンの作り方は簡単なものです。先ほども紹介しましたが大き目の毛糸ポンポンの場合は、手のひらにぐるぐるに巻きつけて好みの量になったら、真ん中を一本の適度に切った毛糸で縛って、あとは巻きつけて輪になっているところをハサミで切ります。後は丸く形を整えて、それぞれの先端の長さが同じになるように揃えます。この時に、真ん中で縛る毛糸が緩いと仕上がった時に引っ張るだけで抜けていきますので、しっかりと縛ったほうが良いです。フォークに巻きつける作り方の小さめのポンポンも同じ要領です。リースを作る場合には、100円ショップなどで販売しているグルーガンや裁縫用の接着剤があると便利かもしれません。布で仕上げる作り方は、好みの布をだいたい1~2センチくらいの幅で裂きます。それを50センチくらいの長さでおおよそで50本くらい用意します。布の素材にもよりますが、薄手のものであれば、これくらいだと手のひらより少し小さめのものが出来上がります。あとは毛糸と同様に手のひらやたばこの箱などに巻きつけて、縛って切るという方法です。単色の布よりも、あえて色んな柄やカラーのものを混ぜると、仕上がりに面白さが出ます。ほころびないように先端は綺麗にカットしてください。

毛糸ポンポンの作り方のまとめ

最後に毛糸ポンポンの作り方のまとめですが、作り方は小学生高学年くらいの子であれば一人でも出来るような簡単なものです。毛糸だけでなく、布で作ることもできます。そして、ただファッションの一環として使うのではなくヘアゴムやオーナメント、リース、季節のお花を表現するなど四季折々を空間に取り入れることのできるアイテムだと思います。ただ100円ショップでも冬場にならないと毛糸は並びませんから、やはり夏場などには作る機会がないかもしれません。ただ、今や輪ゴムでアクセサリーを作る機器が流行っていますが、それに比べても安価で多種多様なものを作ることができる楽しさというのが感じられると思います。また、年配の方では作り方は手先を使いますので認知症予防にも最適とされています。一人でもくもくと作るよりも、わりとたくさんの仲間や友達と作ると、それぞれの個性が現れて面白さも倍増すると思います。簡単に作ることができ、しかも仕上がりはまん丸でふわふわで可愛い小物というのは、この毛糸ポンポン以外にはないと思えるほどです。海外でも今では、クリスマスツリーに飾ったりすることもあるようで、日本の古きよき毛糸が世界でも取り上げられているのは嬉しいことです。

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