トマトジャムの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

トマトジャムの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

健康や美容にいいと言われているトマト、医者もおすすめている野菜と聞けば食生活に加えたくなるのは当然のことです。しかしながら中にはトマトの酸味が苦手だ、においが駄目だという人も意外といて、好き嫌いのはっきりと分かれる野菜だったりするのです。それゆえ体にいいから、美容のためといっても簡単に取り入れることが少なく、また生の果物を購入しても食べきれずに傷ませてしまうということもあり、日常の食生活で取り入れるのが難しい人も多くいるはずです。そんな時に試してもらいたいのがトマトジャムです。果物のジャムは食べたことがあっても野菜はあまりない、美味しいかどうか不安だと思われるかもしれませんが、最近になって人気が出てきているのです。ジャムというのはそもそも果実に砂糖を加えて煮ることによって、保存食にするもので、しっかりと甘味を加えればトマトジャムも十分に可能となるのです。しかも砂糖で甘くすることによって、酸味が苦手な方でも食べやすくなりますし、保存性も出て腐らせることがなくなります。さらにはトマトに含まれるリコピンは過熱することによって体内の吸収が高まりますので、ジャムというのは健康的にも優れた効果が発揮されるのです。

トマトジャムを作ることの楽しさ

しかしトマトジャムなど売っているところを見たことがない、そういう人もいると思います。確かに一般的なスーパーなどではまだあまり取り扱いをしていないので、すぐに購入するのは難しいかもしれません。ただ専門店や通販では取り扱いが可能となっていて、求めるなら手に入れる手段は幾つもあります。 ただしおすすめは市販品ではなく手作りをすることで、添加物を加えない、純粋なトマトジャムを作ることができます。余計なものが入っていないので体にとって良いですし、しかも旬の季節に作れば、安くて美味しいジャムができるのです。ジャムを手作りするというと難しそうだと身構えてしまう人もいるでしょうが、手順さえ守れば簡単で誰でも作ることができます。 また自分で作ることによって砂糖の量を調節することができますので、普通に市販されているジャムだと甘すぎるという方は砂糖を控えれば、自分好みのものができあがります。さらにお子さんがいれば一緒に作ることによって、食の造詣が深まりますし、興味を抱く可能性も高くなります。食べることは生きることにつながりますので、ひとつのきっかけにするのがよく、ジャムつくりは見ていても楽しいので一緒に行うのもいいものです。

トマトジャムを作るのに用意する物

トマトには多くの栄養価が含まれており、世界中で健康に良いと食べられている野菜です。ビタミンやリコピンが豊富で、生活習慣病の予防や美肌効果があります。生でサラダなどでそのまま食べてもおいしいですが、トマトは加熱することでリコピンの吸収率が高まりますから、一手間かけることで、より体に良い食べ物にすることができます。その1つが、冷蔵庫に常備しておきたいトマトジャムです。ジャムはフルーツを使ったものが一般的ですが、トマトはフルーツと同じくらいフルーティーで甘いものがありますから、トマトジャムにするとおいしく食べられることができます。ジャムは素材を煮詰めて作るので、よりトマトのおいしさを引き出すことができます。トマトジャムを作る際に用意するものは、トマトとグラニュー糖、レモン果汁だけです。トマトジャムを保存するための煮沸消毒ができる瓶を用意しましょう。プラスチックのものより、ガラス瓶は長期保存しやすく清潔なのでおすすめです。トマトはどんな種類のものでもかまいません。ミニトマトであればたくさんの量が必要になりますから、中玉以上のサイズが望ましいでしょう。砂糖は、グラニュー糖以外に上白糖やハチミツで代用してもおいしく出来上がります。

トマトジャムの作り方の手順

トマトジャムの手作り方法はとても簡単です。まずはトマトを湯むきして、ヘタを取り除きましょう。トマトを1cmくらいでざく切りにして鍋に入れ、そこにグラニュー糖をレモン果汁を入れてよくかき混ぜます。この時は火にかけず、ただ混ぜるだけにしておきます。トマトとグラニュー糖の比率ですが、グラニュー糖はトマトの3割程度入れるといいでしょう。甘い物がお好みの方は砂糖を多めにして、料理などの隠し味でトマトジャムを使いたいときは砂糖をもっと少なめにするといいでしょう。ただ砂糖を少なくしてしまうと、保存期間が短くなってしまうので注意が必要です。鍋に入れた具材をよくかき混ぜたら、弱火で煮込んでいきます。とろみがつくまで、ずっと混ぜることが大事になります。沸騰してくりとアクが出てきますから、小まめにおたまで取りましょう。アクを取ることで綺麗な色のトマトジャムになります。しっかりとろみがついたら完成です。冷えるとさらにとろみがつきますから、出来あがったらガラス瓶に詰め替えましょう。出来あがってから2~3日置くとペクチンが出てさらにおいしいトマトジャムになります。クラッカーにのせたり、料理の味付けにしたり用途は沢山ありますから、トマトジャムを手作りして常備しておくのをおすすめします。

トマトジャムの作り方のまとめ

ではトマトジャムの手作り方法ですが、準備するのはトマトを1キロ、グラニュー糖300g、レモン果汁2個分になります。これはあくまでベースであって、甘さを控えたい方は少しグラニュー糖を減らせばいいですが、ますはレシピ通りに作ってみて、基本の味を知ることが大切になります。他に保存用の瓶を用意しておくこと、熱湯で煮沸して、清潔なふきんで水気を完全に拭き取っておくことが大事です。瓶に水気が付いていると腐敗の原因になりますので、注意が必要となってきます。他に煮るための鍋、ホーローが色の変化がなくおすすめになります。それと木べらがあると便利です。 トマトは皮を湯剥きして、ざく切りしていき、鍋にグラニュー糖とレモン果汁を入れ、よくかき混ぜ30分ほど置いておきます。 そして汁気が出てきたところで、やや弱い目の中火でとろみがつくまで煮ていきます。途中、アクが出ると思いますのでこまめに取り除くのが美味しさのポイントとなります。煮詰める目安として、量が半分くらいになるまで、とろみがついてきたら感性となります。また砂糖の量はトマトの甘さによっても多少の調整が必要で、何回か作るうちに自分の好みが分かってくるはずです。

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