紫陽花ドライフラワーの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ
紫陽花ドライフラワーを作ることの楽しさ
紫陽花のドライフラワーというのは少し前から人気が出ていて、おしゃれなインテリア雑誌などに登場していて、気になっている人もいるかもしれません。ナチュラル系やアンティーク系の雑貨と相性が良いので、室内に飾っておくだけでアクセントになって印象を良くしてくれるのです。しかしながら市販品を購入すると想像以上に値段が高いのがネックで、そういう場合は手作りするのが一番なのです。 しかし紫陽花というのは水分が多く、素人が手作りするのには難しい気がしますが、花の選び方、そして作る日などのタイミングを合わせることが大切になってくるのです。これさえ守れば普通の花と同じように作ることができますので、知ることが大切になります。 自分で手作りするメリットは好きな花をドライフラワーにすることができること、そして作られていく過程を眺めることができることにあって、少しずつ変化していく姿を眺めていくのも楽しいものです。そういったことを見ることができるのも、自分で手作りするからで、市販品を購入するとそういった気持ちを知ることはできないのです。それゆえ興味がある人が一度試してみるのがよく、それほど難しい作業ではないのでやってみるのがいいです。
紫陽花ドライフラワーを作るのに用意する物
紫陽花のドライフラワーは意外と簡単に作ることができます。紫陽花の季節なら花自体も入手しやすいので、夏におすすめのDIYです。紫陽花にはいくつかの種類がありますが、ドライフラワーにしやすいのがアナベルやカシワバアジサイという品種が代表的です。ニホンアジサイという品種もありますが水分が多いため、難しいのでやめておきましょう。水分が抜けているものを使用することが大切です。また、古くて枝が太い部分の花を選んでください。新しい枝の花はまだ繊維も柔らかく、細く、水分も多いので失敗する可能性が高いのです。日光にしっかりと当たっていた花を選ぶこともポイントです。植物は紫外線に当てると身を守るために葉も分厚くなります。そのほうがドライにした時にくしゃくしゃになるのを防ぐことができるのです。他に花のキレイな色を残すためにミョウバンが必要になります。そして、花を入れるための花瓶やコップなどのいれもの、60度くらいのお湯、枝を切るためのカッターかはさみ、ハンガーや洗濯ばさみ、紐などの吊るす道具も必要になってきます。ミョウバンも市販されているので、ドライフラワーに必要なものは、どれも簡単に準備できるものばかりです。
紫陽花ドライフラワーの作り方の手順
ドライフラワーは手作り方法に関しても簡単に作ることができます。まず、400cc程度のお湯にひとつまみのミョウバンを入れてかき混ぜておきます。ミョウバンが溶けたら液は冷ましましょう。これが紫陽花の色止め液となります。次に良く晴れた日に紫陽花を剪定し、清潔な花瓶に入れたミョウバン水にさしておきましょう。これを日光が当たらない暗くて涼しい場所に1週間ほど放置してください。3日おきくらいにミョウバン水を作り直して入れて腐らないようにしましょう。忘れると紫陽花は茶色く枯れてしまいます。また、切り口も雑菌で腐りやすいので1日おきに切ってあげることが成功のポイントになってきます。そしていよいよ吊り下げです。葉っぱを取り除いて水分をふき取りましょう。花が崩れないようにスプレーのりを全体にふきかけると、形を保つことができるのであればやっておきましょう。直射日光の当たらない涼しい冷暗所に3日程度吊るしておいてください。風通しがいい場所が最適ですがない場合は扇風機の使用も裏技としておすすめです。きちんと乾燥させる事ができれば完成です。仕上げに防水スプレーをかけると、湿気にも強くなるのでドライフラワーを長く楽しむことができますよ。
紫陽花ドライフラワーの作り方のまとめ
紫陽花のドライフラワーの簡単な手作り方法ですが、まず紫陽花の種類を選ぶことで、秋色あじさいやアナベルが向いています。ただ秋色紫陽花は品種名ではなく元々は見頃が過ぎて変色したものをそう呼んでいたのですが、最近はその名前で販売されているので求めてみてもいいのです。そして剪定した後にしばらく水を入れた花瓶にいれて乾燥させていきます。よく観察して様子が変わってきたら花瓶から取り出して、直射日光の当たらない風通しのいい場所に吊るしてください。花の種類や大きさ、室内の環境によって変わってきますが、だいたいは2~3日ぐらいで出来上がります。 紫陽花のドライフラワーを上手に作るコツは短期間で乾燥させること、専用の薬品も売っていますが、そこまでする必要はないかと思います。それゆえ天気の良い日を選ぶことも大切で、天気予報をチェックして、作りやすい日を決めて行うことがいいのです。ドライフラワーの基本は短期間で一気に乾燥させることで、それによって花の色素などが残ってくれるので、美しさを鑑賞することができるのです。 そして出来上がったら室内に飾って楽しむのがよく、バスケットなどに入れると可愛らしく、おすすめになっています。
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花というのは咲いている頃が一瞬だからこそ、儚いからこそ美しいものと言えるかもしれません。しかしながら折角の美しさを長く楽しみたい、そういうことを願ったとしてもおかしなことではないはずです。それではどうしたら花の美しさを長持ちさせることができるのか、プリザーブドフラワーという形もありますが、それだと専門店に注文しないと作ることができなく、大切な人にもらったから、庭の花の美しさを長く楽しみたい、そういう時には向かないのです。ではどうすればいいのかというとドライフラワーにすればよく、瑞々しさは失われますが、花そのものの美しさは残りますし、乾燥させることによって独特の魅力も生まれてくるのです。しかもドライフラワーというのは自分でも作ることができますので、大切な人からもらった花を長く楽しみたい、そういう時には加工してみることをすすめます。そして一般的にはバラなどが有名ですが、実は紫陽花も加工することができて、ナチュラル系やアンティーク系の雑貨と相性がよく、飾っておくと室内のイメージがぐっと上がります。購入すると意外と高いので、自分で作ってみるのがよく、プレゼントにしても喜ばれるものとなっています。