手作りコサージュの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ
手作りコサージュを作ることの楽しさ
コサージュは市販で様々な種類が売られていますが、同じ色目だったり、形が似ていたり、と他の人と雰囲気が似てしまう事があります。コサージュは平均的に高価なものが多くいため、長年使うこともあります。そのため時代を感じるものになってしまい、流行遅れになることもあります。 手作りコサージュの場合、自分でデザインして作るのでその時の流行に合わせてオリジナルなものが出来ます。 素材によっても雰囲気が全く違くなるので、どの場所で使うか、ということを意識すると作りやすくなります。 コサージュを作る際、気をつけることは大きさと色です。お祝いの席で使用する場合はコサージュが目立ちすぎてしまうので、小さめに作ります。また、結婚式では白色のものは避けた方が無難です。髪飾りにする場合は大きめな花で作ってもかわいらしく、華やかになります。手首や帽子につける場合はフェルトや布地で作ると温かみのある素材感が出てきます。 生の花の場合は時間とともに枯れてしまうので給水を十分にしてから作るようにします。なお、プリザーブドフラワーで作ると生花よりもちます。 手作りコサージュはどんな素材でも作ることが出来るので、自分の創造を膨らませることができます。
手作りコサージュを作るのに用意する物
パーティや何かのお式の時に、胸元にあるだけでぐっと華やかな装いになるコサージュ、洋服に合わせて手作りできたらどんなに便利でしょう。 実は手作りコサージュは、さほど難しいものではありません。用意するものは、まずブローチの土台、これはパーツを買ってきてもいいですし、厚いフェルトのような布の裏にピンを取り付けて自分で作ってもいいです。それから布、柔らかいシフォンやオーガンジーでしたら、よりコサージュらしさが出ます。後はグルーガン、糸、針、ハサミ、そして造花です。お好みでフェイクのパールなどを用意してもいいでしょう。グルーガンは無くてもボンドなどで代用できますが、あった方が便利ですし、きれいにできます。 手作りコサージュはこれが無ければできない、という決まりがあるわけではないので、ブローチの土台とコサージュにしたいものさえあれば、後は自由にグルーガンで貼り付けて作ることができます。例えば造花の代わりに端切れで造花を作ってもかまいません。自分の好みと発想で、ブローチの土台につけたいものを自由に用意してみましょう。引き出しの中で眠っていた布の切れ端やアクセサリーのパーツが、思わぬ美しい手作りコサージュに変身するかもしれません。手持ちの端切れを今一度確かめてみませんか。
手作りコサージュの作り方の手順
手作りコサージュの簡単な作り方ですが、まずは用意した布をぐし縫いして、造花の周りに飾り付ける花びらのようなパーツを作ります。それをブローチの土台にグルーガンで留めて、コサージュの土台を作ります。この時にあまりグルーガンを多く使い過ぎるとパリパリと固くなってしまいますので、加減しながらつけるようにしましょう。 そうしたら今度は造花をそこへつけていくのですが、1つではなく2つ3つつけると、豪華な印象になります。ただその辺りはお好みなので、シンプルにいきたい方は1つでも全くかまいません。実際にグルーガンで留める前に土台の上に置いてみて、色の取り合わせや大きさなどバランスを図ってみましょう。そして、これでいいとなったら、再びグルーガンの登場です。決めた位置に造花をしっかりと留めつけて下さい。あとはお好みでビーズやフェイクのパールなど、飾り付けてもいいでしょう。ただし、重すぎると全体のバランスが崩れますので気をつけましょう。 造花を使った簡単な手作りコサージュの作り方を見てきましたが、手作り方法はこれだけではありません。例えばピンキングバサミを利用して切りっ放しの端切れを使うなど、工夫次第でいくらでも作れますので、いろいろ試してみましょう。 お洋服に合わせて作れる手作りコサージュ、おしゃれさんには必須アイテムの1つ、ではないでしょうか。
手作りコサージュの作り方のまとめ
花の手作りコサージュ簡単な手作り方法 造花など好きな花、葉、ワイヤー、リボン、フローラテープ、ピン、飾るためのビーズ、レースなど まず、コサージュの形を決めます。 コサージュの形が決まったらメインの花にワイヤーをかけ、フローラルテープを巻きます。フローラルテープは表面がべたべたしているテープのことで主にワイヤーを保護するため使用します。色は茶色、緑色とありますが、コサージュの場合は緑色が無難です。 次にメインの花より小さい花や葉にワイヤーをかけ、ビーズなど飾りを使用する場合も形を整えやすくするために持ち手の部分にワイヤーを巻きます。 パーツがそれぞれできたら組み立てていきます。組み立てはメインの花を真ん中より少し上に設置するとバランスが取りやすくなります。メインの花の周りに葉や小花を置き、ビーズをバランスよく花の間に入れていきます。レースは表に出すと花が隠れてしまうので、一番後ろにつけます。 組み立てたら、フローラルテープでまとめ、好きな長さにワイヤーを切ります。 花をまとめたら、リボンをつけると見た目が華やかになります。リボンは形を作ってからワイヤーでつけてもいいですし、そのまま巻きつけても構いません。安全ピンを後ろにつけてできあがりです。 生花で作る場合はしおれてしまわないように、ワイヤーを通す際、十分に水を吸わせておくようにします。
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コサージュは女性が服やドレスなどにつける花飾りの事を言います。コサージュには生花、リボン、布、造花など様々な素材のものがあります。コサージュは主に、入学式や結婚式、卒業式などおめでたい時に服につけます。昔は花のデザインのものが多く、花の茎の部分が上にくるように、左胸につけるということが一般的でした。現在では手首やかばんにつけたり、頭の飾りに用いたりと、工夫して使う事が多くなり、コサージュの種類も増えています。花も明らかに造花とわかるものが主流でしたが、プリザーブドフラワーが手に入りやすくなったことで、より生花に近いものが作れるようになりました。手作りコサージュを作る理由は、市販の物に比べて安くできるということ、他の人と似たようなデザインにならないこと、その時々の流行に合わせて作ることができること等があげられます。自分で材料を探し、デザインする楽しさを味わう事も作る理由の一つです。ビーズやレース、リボンなど好きにつけることもできます。手作りコサージュは安い材料でつくれるので、いくつも作ることができます。また、作り方も簡単です。つけていく場所に応じて作ることが出来るのでいつでも新しいものをつけることができます。