しめ鯖の簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

しめ鯖の簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

しめ鯖は生きのよい鯖を酢でしめたレシピです。好みが在るのが特徴ですが、好きな人はお寿司屋さんで青物の魚を食べるケースが多く、その一つにしめ鯖が在ります。因みに、しめ鯖のカロリーと言うのは100グラムあたり339kcalと言いますが、ビタミンB12、ビタミンDと言った栄養が多く含まれており、血液を綺麗にしてくれる効果や疲労回復効果、肝臓機能を高める効果などを期待する事が出来ます。夏になると食欲が落ちる人が多いのですが、酢でしめてあるため、しめ鯖は夏の食欲増進にも役立てる事が出来ます。
手作り方法を覚えておけば、鮮度の高い鯖を購入して簡単に手作りも出来るのです。尚、鯖というのは10月から翌年の2月頃と言いますが、一般的な鯖は真鯖と呼ばれる日本近海で水揚げされるもので、秋になると脂がのってくるので塩焼きなどで食べる人が多くなります。また、鯖と言うのは鮮度が良くないと生で食べる事が出来ない食材となりますので、しめ鯖を作る時には鮮度を確認した上で購入をすることがポイントになります。尚、10月から11月にかけての真鯖は秋サバと呼ばれており、12月から翌年の2月にかけて水揚げされるのが寒サバと呼ばれており、それぞれの旬に応じて鯖の旨みが異なるとも言われているのです。

しめ鯖を作ることの楽しさ

日持ちがしない鯖をお酢でしめることで持ちを良くすると言うメリットが在ります。 しかし、魚をさばいたことがないからしめ鯖は難しいと言う人もいますし、何度がチャレンジをしたけれども酸っぱ過ぎて失敗してしまったと言う人も多いものです。 きちんとしたレシピで調理を行えば、鯖をさばくこと、程よい酸っぱさのしめ鯖を作ることが出来るようになります。 鮮度が良い鯖を購入した時は、その日の内に調理をするのが美味しい料理を作るコツでもあるのです。 鯖は3枚におろして使う事になりますが、最初に頭を切り落としてから、お腹の部分の包丁を入れて内臓を取り出し、血合い部分に切れ込みを入れ、良く水洗いをして臭みを取り除きます。 丁寧に行うのが鯖の調理方法であり、血合いは綺麗に洗い流してあげるのがコツです。 綺麗に洗った後は、キッチンペーパーなどを使って水気を拭き取り、3枚におろしていけば良いのです。 包丁を入れる時は、お腹から中骨に沿うような感じで半分ほど包丁を入れてあげて、背の部分から同じように包丁を入れてあげて身を切り離します。 尚、最近はインターネットの中などで魚のおろしかたの動画を公開している人がいるので、文章だけではなく映像を見ながら確認をすれば苦手だった魚の下し方もマスターする事が出来るのでお勧めです。

しめ鯖を作るのに用意する物

スーパーで見かけたり、居酒屋などではよく食べるけれども自分では何となく難しそうな気がする料理にしめ鯖があります。魚を料理するというのがまず大変だと思うのかもしれませんが、鯖を豪快に一本購入してもいいですし、最近はスーパー等でも魚屋さんが下ろしてくれたりしますので、気軽に作ることができるようになりました。手作り方法としてもとても簡単な手順ですから、自宅でも一度しめ鯖作りにチャレンジして下さい。ご飯のお供に、お酒のおつまみなどにもさっと出す事ができるので助かります。 材料は鯖、そしてしめるための酢に塩です。これだけのシンプルな材料でしめ鯖ができるのですが、酢に漬ける所までの過程が自分でやるのか、それとも誰かにしてもらうのかでかなり変わってきます。気をつけたいことは、鮮度のよい鯖を使うことです。鯖は鮮度が低下しやすいので、生き腐れとも言われるぐらいです。普段魚を購入する機会があまりない人は、魚屋さんで相談しながら鮮度の良いものを選んで、その日のうちにしめ鯖にしてしまいましょう。自分で手作りすれば新鮮ですし、それでいてまろやかな味わいに病み付きになってしまうでしょう。時間を作って美味しいしめ鯖作りに挑戦してみて下さい。



しめ鯖の作り方の手順

鮮度の良い鯖を購入したら、頑張って三枚おろしをしていきましょう。鯖の頭を切り落として、腹を切ります。内臓を取り出して血合いに切り込みを入れてから、ためた水に浸けてしっかりと洗います。それが済んだら綺麗に一度拭き取って、おろす作業に移ります。腹から包丁を中骨に沿って半分に入れ、今度は背中側からも入れて身を切り離して三枚の状態にします。 三枚におろしたら、まずは塩でしめていきます。バットなどに並べて、塩を振ります。この時、身の両面にしっかりと満遍なく振るようにしましょう。大体1時間ほど置いておきますが、少しバットを傾けておくと魚から出た水分が下に溜まりやすくなります。時間が経てばさっと洗って軽く拭き取って次の工程に移ります。 鯖を酢でしめる時ですが、バットを使って行う人もいれば、チャック付の袋に入れて行う人もいます。どちらでも構いませんが、バットを使う場合にはまず塩をした鯖を隙間なく並べて、そこにひたひたになるぐらいに酢を入れます。昆布を入れたり唐辛子を好みで加えたりする事もあります。15分の時間厳守で漬け込みますが、半分の7分ぐらいで裏返しするとさらによく味が染み込みます。これで完成ですが、食べる前には中骨などを取り除き、薄皮もはいでから切り分けて頂きましょう。醤油にわさびやおろし生姜なども添えておくと完璧です。

しめ鯖の作り方のまとめ

しめ鯖は鯖をおろして3枚にすることが必要となりますが、酢をつかってしめるので、酢の使い方などについても覚えておく必要が在ります。 尚、鯖にはビタミンD、ビタミンB2、ビタミンB12、DHA、EPAと言った栄養素が豊富に含まれています。 これらの栄養素はお酢を使う事で相乗効果が期待出来ると言われており、鯖の他のレシピとは異なり鯖の持つ栄養素を多く体内に取り込む事が出来るのです。 悪玉コレステロールを減らす効果、善玉コレステロールを増やす効果、中性脂肪を低下させる効果などを期待出来る健康食でもあるのです。 しめ鯖は、3枚に落とした後に塩を振りかけて、トレイを利用して鯖を並べてから米酢を鯖が隠れるくらいの量を入れておきます。 15分から30分ほど酢につけておけば良いのですが、7分から10分ほど経過すると、鯖の表面が白っぽい色に変化するので、裏返してつけておきます。 尚、しめ鯖は食べる時に腹骨、中骨をとり除く必要が在ります。 鯖と言うのは骨がしっかりしているので、腹骨や中骨などを取り除いた後、指などを使って骨の残りが無い事を確認する事がポイントとなります。 手巻き寿司の具材として利用をするのも良いですし、握り寿司の具材、お酒のおつまみとして、醤油やワサビをつけて食べるのもお勧めです。



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