ナップサックの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

ナップサックの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

ナップサックは小学生のお子さんなどが体操着などを入れるのにもよく利用されるリュックタイプのバッグです。両手があくのでちょっとしたハイキングや遠足などにもお勧めです。ナップサックの手作り方法は非常に簡単で、本格的な裁縫道具なども必要ありません。自宅にミシンなどをお持ちでない場合でも手縫いで十分作ることが出来ますし、時間もそれほど掛かりません。最近は非常にバラエティ豊かな生地が販売されています。ナップサックの作成にはキルト生地を使用することが多いのですが、普通の薄い生地でも市販のキルト芯を挟めば簡単にキルト生地にすることが出来るので、基本的にはどんな生地でも作れます。お好きな色、柄のものを選んでもいいですし、キャラクターの付いた生地を利用してもいいでしょう。紐の色や種類も非常に豊富ですので、組み合わせ方法で色々アレンジすることも出来ます。ナップサック作りは手芸の初歩としてお勧めのアイテムですので、何か自分で作ってみたいとお考えの方にとって、取り掛かりやすいものといえるでしょう。お子さんでも比較的容易に作ることが出来るもので、学校の授業でも作られることがあります。お裁縫の練習として、チャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか。

ナップサックを作ることの楽しさ

自分で何かを作るというものはそれだけでも非常に楽しいものですが、それが実用的なものであればなおさら愛着が湧くものです。 自分で作ったものを実際に使うと、より大事に使うようになりますし、それがきっかけでまた新しい制作意欲にも繋がることがあります。 ナップサックの基本的な作り方は非常に簡単なものですが、アレンジ次第で色々なタイプを作ることができるものです。 例えばファスナーやポケットを付けてみたり、パッチワーク状にしてみたり、全く違う素材の生地を組み合わせたりすることも可能です。 その分、作り方も複雑にはなってきますが、手芸の上達に伴って自分の好きなデザインのものを作ることが出来るようになってくることでしょう。 袋の大きさも簡単に変えることが出来ますし、紐の長さなども自由に出来るので、体型に合わせて作ることが出来るのもメリットの一つと言えます。 初めて作るときには色々と学ぶこともあって難しいところもあるかもしれませんが、一つ作ってしまえばすぐにコツが掴めるようになるものです。 ナップサックの簡単な作り方の中にも手芸の基礎がしっかり詰まっていますので、完成させる頃には手芸の腕前もきっとぐんと上がっていることでしょう。

ナップサックを作るのに用意する物

体操着を入れたり上履きを入れたり、幼稚園や小学校などに通う子供は持ち物が沢山あるので、両肩に背負うことのできるナップサックはとても便利です。小さな体にとっても荷物の重さを両方の肩に分散することができるので安定感があり、子どもの体にも負担が少ないのがナップサックの魅力です。おしゃれなデザインで雨や汚れなどにも強い撥水ラミネート生地を使ったものなども市販されていますが、そこまで頑丈ではなくても、キルティングや少し厚手の布と紐さえあれば割合簡単に作ることが出来ます。背中に背負う以外にも手提げとして片手で持ったり巾着袋としても使えてとても便利です。ナップサックは小学生のときの体操服入れなどに使った、あるいは家庭科の授業で作ったという思い出を持っている人が少なくありません。ところが、最近この懐かしいイメージのナップサックが大人にも流行中です。国内外の有名ブランドからナップサックが発表されており、コーディネートの仕上げにちょっと背負うだけで一気にカジュアルな要素がプラスされておしゃれでボーイッシュなスタイルが出来上がるところが人気を呼んでいるようです。 とはいえ、簡単な手作り方法でできる子供のお気に入りのナップサックを作るためには、まずはキルティング生地と紐、綿テープを用意します。

ナップサックの作り方の手順

簡単にできるナップサックの作り方のレシピはインターネットやソーイング雑誌などで沢山紹介されています。まずは必要なサイズに合わせて生地を裁断しますが、底の部分を輪の状態で取れるときには、底の縫い代分を除いたサイズで裁断します。身頃にポケットをつけるときには裁断した状態のときにポケットだけを先に縫って、全体のバランスを見て左右対称になるようにミシンで縫いつけます。次に肩紐ができるようにナップサックの下両サイド部分に紐を通すための輪を作ります。綿テープなどのやや幅の広いものを使うようにします。裁断した生地の底の部分にロックミシンかジグザグミシンをかけてから中表にして底を1センチメートルほどの部分を縫い合わせます。底の縫い合わせた部分を割ってミシンステッチをかけます。次に両脇の部分にもロックミシンかジグザグミシンをかけて端の始末をしておきます。再び中表にあわせ、上の部分を7センチメートル開けて一センチの縫い代で両端を縫います。表に返し手底の角を目打ちで整えたら、紐通し口を3センチ幅で仕上がるように折り曲げてミシンで際の部分を縫います。最後に口の部分から底の紐通し用の輪の部分まで両方から2本の紐を通して結べば完成です。キルティングで作れば丈夫でシワも気になりません。

ナップサックの作り方のまとめ

ナップサックを作るのに必要なものは、好きなデザインのキルト生地を作りたい大きさの分(縫い代分数センチ大きめに)2枚と、肩紐用のコードが約3メートル、そして紐通し部分になる織テープなどです。 まずは生地の表面同士を合わせます。 下から数センチの部分に紐通し部分の織テープを付けます。 その際にはループ状にし、輪の部分が内側に来るように気をつけましょう。 生地と織テープがズレないように、待ち針やしつけ糸などでしっかりと固定します。 袋の口部分になる上から10センチほどは縫わず、左右と下部分を真っ直ぐに縫い合わせます。 織テープもその際に一緒に縫い付けておきます。 縫い始めと縫い終わりには返し縫いをしておきましょう。 袋の口部分を紐が通るくらいの幅で折り曲げ、紐の通し口を縫っていきます。 しょっちゅう開け閉めする部分になりますので、縫い糸が切れたりしないようにしっかり丁寧に縫っておくのがポイントです。 それから袋をひっくり返します。 肩紐用の紐を2本に切り、袋の口部分と、織テープがクロス状になるように通して結びます。 紐の長さは体型に合わせて調節します。 市販のコード留めを使用すると簡単に調節できるようになるのでお勧めです。 それでナップサックは完成になります。

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