ベビードレスの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

ベビードレスの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

生まれて間もない赤ちゃんが初めて本格的に外出するのがお宮参りでしょう。お宮参りは誕生してから一か月を目安にして行くことが一般的となってます。もちろん必ず一か月というわけではありませんから、赤ちゃんの体調や外の天気に合わせて日程を決めることが大切です。お宮参りに行く時は、両親だけでなく赤ちゃんもオシャレをして出掛けます。赤ちゃんはベビードレスやセレモニードレスと呼ばれる服に身を包み正装して神社に向かいます。ベビードレスと言うのは、その名の通り赤ちゃんが着るドレスのことですが、真っ白で股の部分が分かれていない形になっているため男の子でも女の子でも着せることができます。女の子向けとして販売されている可愛らしいデザインのベビードレスもありますが、お宮参りに行く時に着るなら裾が広がったドレスでなくても構いません。ベビー服専門店やインターネットのショッピングサイトを探すと、色々なデザインのベビードレスを見つけることができます。五千円前後で比較的購入しやすい値段の物もありますが、多くの商品が一万円以上となっています。
高価なドレスを買っても一回が二回着るだけですから買うのは勿体ないと思うこともあるでしょう。裁縫に自信がある方は手作りするのもいいですね。

ベビードレスを作ることの楽しさ

赤ちゃんのためのベビードレスを手作りすれば余分な出費が抑えられるというメリットがありますが、手作りのメリットはそれだけではありません。お母さんの手作りには愛情がこもっていますから、赤ちゃんが大きくなってから見た時にきっと喜んでくれるはずです。ドレスと聞くとフリルやリボンが付いていて難しそうだと思ってしまいがちですが、自分が作るならデザインも全て自分で考えられますね。普段裁縫をしない方なら簡単に作れるデザインを選ぶといいでしょう。反対に裁縫が得意な方なら凝ったデザインにして、ベビードレスとお揃いの帽子も作ってあげましょう。 ベビードレスはお宮参りに着て行く物というイメージが強いですが、生まれた病院から退院する時に着せることもあります。つまり手作りするなら赤ちゃんが生まれる前でなければならないということになります。誕生してからでは赤ちゃんのお世話で忙しくなるため、手作りしている時間はほとんど作れません。時間がある妊娠中に作ってしまいましょう。妊娠中は体を安静にしなければならないため、毎日ゆったり過ごす方が多いでしょう。その分時間があるので、生まれてくる赤ちゃんのことを考えて楽しみながらベビードレスが作れます。

ベビードレスを作るのに用意する物

待望の赤ちゃんが生まれるとなると、いろんな物を用意していく事になります。衣類の用意が一番多くなりますが、新生児の時期に着用する服はベビードレスというもので、大体1~2ヶ月ぐらいの時期に着せるものとなります。股がない形になっているので、なれないお母さんでもおむつ交換がしやすくなっている服なのです。プレゼントなどにも喜ばれますし、お母さん自身も生まれる子供のために何かしてあげたいと思うのであれば、ぜひ手作り方法をよく確認して制作をしていって下さい。 用意していく材料としては、ベビードレスの基本ともなる布です。大体110cm幅ぐらいのものを使うことが多くなります。新生児に着せるためのものですから、なるべく素材も良いものを選んであげるといいでしょう。好みのレースやリボンなども用意しておけば、ドレスを可愛らしく飾る事ができます。ゴムひもなども用意して、型紙も印刷して準備すれば簡単に製作を進めていけます。ミシンを使ってもいいですし、手縫いで頑張ってみるというのでもいいでしょう。お母さん手作りのベビードレスを着ることができたなら、赤ちゃん自身もいつか見た時にとても感慨深いものとなりますので、頑張ってみて下さい。

ベビードレスの作り方の手順

服を作るのは気合が入りますが、まずはベビードレスの布をカッティングしていきます。型紙に沿ってスカート部分や前後身ごろの所をカッティングします。レースも必要な長さにカットしておくのを忘れないようにして下さい。 必要な布のカットが終われば塗っていきます。見返しの部分に接着芯をつけておいて、前後身ごろの肩部分をまず縫い合わせましょう。縫い代はジグザグやロックミシンで始末して、レースを襟ぐりに縫い付けてから縫い代をバイアス布で貼り付けておきます。袖も縫い合わせて、脇の周りも縫い付けておきましょう。袖口も綺麗にレースを縫いつけて飾っておきます。スカート部分も身ごろ部分に縫い付けて、裾にレースを飾っていきます。スナップや飾りボタンも丁寧に取り付けて、ウエストの両脇にベルト通しをつけておくと、ここにリボンを通して結べるのでさらに可愛らしい仕上がりになります。 ベビードレスの場合は、男女それほど気にせずに着用させる事ができますので、この新生児の短い期間ならではの服として、ぜひ何枚か用意しておいてあげて下さい。手作りすれば生地の色や質感、レースなどの飾りも好きなように出来ますから、自分の好みのドレスを着せて子供と過ごせます。

ベビードレスの作り方のまとめ

自宅でベビードレスを作る際はどのような手順で進めていけば良いのか確認してみましょう。手作り方法をチェックする前に必要な材料を揃えます。自分でデザインするのが難しいと思ったら、本屋さんに売っているテキストを買って参考にするといいですね。テキストには型紙も付いているので、赤ちゃんのサイズが分からなくても心配はいりません。ベビードレスの場合は特徴のある生地を使用しますが、生地専門店や手芸用品店に行けば見つかります。後はレースやリボン等も一緒に購入しておきましょう。 切り抜いた型紙を使い生地を裁断していきます。ミシンを使って順番に縫い合わせていき、最後に飾りとボタンを取り付けたら完成です。生地が余ったら帽子やポーチといった小物を作ってみましょう。真っ白の生地は普段あまり使うことはありませんが、自分が使う化粧ポーチなら真っ白にレースが付いていても全く違和感をj感じることはないでしょう。 ベビードレスはサイズが小さいため、すぐに大きくなってしまう赤ちゃんに着せる機会は少ないですが、妹や弟が誕生した時にも使えるように大切に保管しておくといいですね。保管状況が良ければ数年後でも普通に着せられます。クリーニングに出してからしまっておくと色褪せ予防にもなります。

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