みたらし団子の簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ
みたらし団子を作ることの楽しさ
みたらし団子というのは食べごたえがあって腹持ちがよく、おやつとしてはぴったりのものとなります。ただそれだけに子供に食べさせるときはやはり添加物などは避けたいもので、安全であると言われていますが、余計なものは食べないに越したことがないのです。それゆえ手作りするのがおすすめで、確かに面倒ではありますが、簡単に作れる方法もあるので知っておいて損はないです。またお子さんがいらっしゃるなら一緒に作ることによって、食に対する好奇心や興味が育ちますし、そうなると料理をしようと思うこともあるので、小さな頃から体験させることは大切なのです。 そもそも食というのは生きるために絶対的に必要となってくるもので、人間の体は食べたもので出来上がっているので、疎かにはできないのです。今は身近なところで簡単に食べ物が手に入る時代ですが、だからこそ、子どもにはしっかりと食の安全性を教えてあげたいものです。そのためにも一緒に手作りするというのは良い方法で、しかも自分で作ることによって甘さの調節などができますので、甘さを控えている人にとっても手作りは安心できるものなのです。 そのためには簡単なレシピを学んで、まずは作ってみることからはじめるのがいいです。
みたらし団子を作るのに用意する物
美味しいものは誰もがたくさん食べたいと思うものです。手頃なおやつとしてお団子などもスーパーやコンビニなどでも見かけるのですが、自分で作れば好みの味のみたらし団子などもできるのではないだろうかと一度ぐらいは考えた事もあるでしょう。材料も手に入りやすいもので作る事が出来ますから、手作り方法を確認してから買い揃えてみて下さい。 みたらし団子の生地の材料は、上新粉と熱湯です。普段は和菓子などを作る機会はないのでよく分からないと思うかもしれませんが、スーパーで見てみれば販売してありますので安心してください。レシピによっては白玉粉を使ったりすることもありますが、臨機応変でも大丈夫です。そしてもう一つ重要なのがみたらしのたれです。普段食べていて、醤油系の味だなと思っていても、醤油だけで作られているのではありません。時間がある時にゆっくり作るのであれば、材料も上白糖や水あめ、醤油にくず粉などを使って作ってみましょう。普段の味より格段に美味しいたれになります。外で購入するものは、防腐剤なども入っていますが、手作りすればそんな事もなく安心して好きなだけみたらし団子を食べられます。工程も簡単なので、自分なりの味も工夫していく事ができます。
みたらし団子の作り方の手順
みたらし団子のベースとなる団子部分から作っていきます。上新粉をボウルに入れて、熱湯を加えて木杓子である程度まとめたら手でまとめます。せいろにさらしなどの布を敷いて、そこに生地をちぎって小さくしてから5~60分ほど蒸します。蒸しあがって少し食べてみて、粉っぽさがなければ大丈夫です。その生地をまとめて冷水に落として熱を取ります。冷めた生地をまとめなおしてから棒状にまとめ、それを丸くして竹串に刺していきます。焼き網を使って香ばしく焼いてから、みたらしだれをつけて出来上がりです。 蒸している最中にたれを作っておきましょう。たれ自体はだし昆布をたれの分量の水に一晩つけておいて、それを次の日に火にかけます。沸騰する直前で昆布を出して、中火にしてから上白糖や水あめを加えていきましょう。濃い口醤油を鍋に加え、水で溶いたくず粉を鍋に投入してよく混ぜていきます。完全に沸騰させてたれにつやが出て、光り輝くようになれば完成です。好みの量を好きなだけ団子にかけて食べましょう。とろりとした優しい食感は、市販のものとはどこか違うような味わいを感じられます。作る量も好きなように出来ますので、思い立った時にみたらし団子を作ってみて下さい。
みたらし団子の作り方のまとめ
みたらし団子の手作り方法ですが、自宅で簡単に行う場合、上新粉やだんご粉ではなく、白玉粉と豆腐を使ったものが作りやすく、しかもヘルシーになります。レシピは団子が白玉粉と絹ごし豆腐が130gずつになっていて、みたらしのタレが、しょうゆ、みりん、片栗粉が大さじ2ずつ、砂糖大さじ4、水150ccになっています。 作り方は白玉粉と豆腐を良く混ぜていき、白玉粉のブツブツがなくなり滑らかになったら完成です。それを15個に分割して丸めていきます。 鍋に湯を沸騰させて丸めた団子を入れていき、団子が浮いてきてから2~3分間茹でてざるにとって、冷水や氷水で冷やします。 次にみたらしの材料をすべて鍋に入れて、絶えずかき混ぜながら、弱火~中火で過熱していって、しっかりとしたとろみがついてきたら完成です。 水にぬらした竹串に団子をさして、皿によそったら出来上がったタレをかけて簡単みたらし団子の完成です。 豆腐が入っているので時間が経っても十分に柔らかく、多めに作っておいても大丈夫です。またタレは冷めてしまうと固くなるので、その場合は電子レンジで温めるととろみのついた状態に戻りますので、残っても捨てずに取っておいて使い切ってください。
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おいしいみたらし団子、お好きな方も多いと思われます。あまじょっぱいタレというのは、お菓子だけではなく料理でも人気で、そのとろみのついたタレが団子の淡白な味わい、もっちりとした食感と合わさって、素朴でありながら至福の味となるのです。それゆえ好んでいる、魅了されている人も多いですが、みたらし団子というと最近では市販品を購入してしまい、手作りをする人が減っています。確かに団子をいちから、米を搗いて蒸すところからはじめるのは大変で、しかも最近の市販品は買ってしばらく置いても十分に柔らかいものがあって、わざわざ作る気がないのは当然のことです。しかしながら本来、団子というのは時間が過ぎればかたくなるもので、そうならないのは添加物が混ざっているためで、本来はあまり体に良くないのです。それに対して手作りの品はそういった余計なものが入らないので体に優しく、また本来の素朴な味が楽しめるので、可能なら作った方がいいのは当然です。ただし団子から作るのは幾らなんでも大変なので、そこは簡単な方法で省略して、みたらしのあんにこだわるのがよく、それこそほっぺたの落ちてしまうような美味しいみたらし団子が誰でも作れるのです。