リボンで作る金魚の簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ
リボンで作る金魚を作ることの楽しさ
夏の涼しさを演出することのできる金魚は、リボンで作れば世話もしなくて済むので、とても手軽です。また一匹でもそれなりに可愛らしくて良いのですが、たくさんの金魚を作れば華やかですし、使うリボンの種類やカラーによって、かなり完成した金魚の印象も変化します。そのためにいろいろなリボンで挑戦してみると、より楽しめます。また完成した金魚はそのままの状態で飾っても良いのですが、額縁やケースにいれて飾ると、重厚感が増して素敵なインテリアになります。他にも窓辺に吊るせば空中を泳いでいるようで涼しげな印象を演出できますし、ポーチやバッグなどにチャームとして利用するのも可愛らしくて素敵です。またイベントなどの飾りとして利用するのも良さそうですし、リボンを整理するという意味だけで作っても、かさばらないので良さそうです。もちろん作る際の時間を楽しむために作るというのも良いですし、誰かにプレゼントするために作るというのも素敵です。このように作ることの楽しみ方はさまざまですが、やはり自分で作成するということは、個性を生かしたデザインにすることも可能です。そのために世界に一匹だけの自分の金魚を作って、それを愛でるというのも良いかもしれません。
リボンで作る金魚を作るのに用意する物
りぼんを使った手芸にはいろいろあります。りぼんをあんでお花を作ってみたり、細いリボンをいろいろな編み方をして作るリボンレイなどはその代表的なものです。りぼんはそれ自体がきれいで創作意欲がわいてくる素材です。サテン素材のものやナイロンレースのものなど、素材や太さによってとてもニュアンスのあるラッピングにすることもできるし、編んだり切ったり、縫い合わせたりしていろいろなものに加工するのにも適しています。あまり柔らか酢にない素材のリボンがあったら、簡単な手作り方法で作れるリボンで作る金魚もおすすめです。かごを編むような要領で金魚のボディの部分を編み上げてゆく作り方です。リボンを使って作ればソフトでふんわりとした金魚に仕上がるし、もう少ししっかりとした編み方をしたい時にはエコクラフトテープを使って編んでみるのもおすすめです。リボンで作る金魚の材料は15ミリメートルほどの幅のリボン85センチのものを2本用意します。りぼんは2色用意すると編みやすく出来上がりも美しいコントラストのものが出来上がります。もちろん淡色のリボンでもすっきりとした金魚ができるのですが、編み方のコツを覚えるまでは2色の方が編みやすいです。そしてその他に目玉ボタンまたは動眼を2個、手芸用のボンド、糸などを準備します。
リボンで作る金魚の作り方の手順
リボンで作る金魚の作り方は、まずは2本のリボンそれぞれを大体半分の所で二つ折りにします。それぞれの輪を通すようにしてリボンを組み、少し角度をつけてはさんだところをクリップなどで留めておくと編みやすくなります。上に置いたリボン①の下の部分を一折して輪を作り、できた輪の中に下のリボン②の上の部分を折り返して通し、最初に作った上のリボン①の輪の部分に下からおりあげて通します。出来上がった状態でリボンの緩みを少し締め、今度は裏返してリボン①を織り上げリボン②の輪の中を通し引っ張ります。さらに今度はリボン②を織り上げリボン①の下をくぐらせ、次に今度はリボン②を折ってリボン②のもう片方の端で作った輪の部分に通します。次に上にあるリボン①をリボン②をくぐらせた時にできた輪の中を通し、リボンのねじれを整えてから再び裏返します。今度はリボン①の上に来ている部分を折ってリボン①の下の部分でできた輪の中をくぐらせます。頭の先とお尻の先はしっかりと折り目をつけ、本体の部分には丸みを持たせるようにふっくらと形を整えます。背びれと胸鰭の部分を5センチくらいの所でそれぞれ斜めに切り、残ったリボンで尻尾を作って刺しこみ、目玉を両側にボンドでつければ完成です。
リボンで作る金魚の作り方のまとめ
リボンで作る金魚の手作り方法としては、基本的にリボンさえあれば作れるので、比較的簡単だと言えるでしょう。そんなリボンで作る金魚のレシピは、まず同じ長さのリボンを二本用意します。その二本のリボンをそれぞれ半分に折り、縦と横に並べて組み合わせます。横のリボンを縦のリボンの上側に出るように組んだら、今度は横のリボンで下側になっている部分を縦のリボンに通し、続けて縦のリボンを横の下側部分のリボンに通します。そしてそのまま下を向いた縦のリボンを、横のリボンを通しながら上へ向けます。これはいわゆる石畳折りと呼ばれる折り方で、基本的にこの折り方を繰り返すことで、金魚の身体部分を作っていきます。この後は裏返して同じ折り方で作業を続け、ある程度の大きさになったら、そこでリボンのねじれを直しつつ再び裏返し、ほぼ完成となります。あとはひれ部分の長さを整えてリボンを切ったら、残っているリボンを二つ折りにして尻尾にします。尻尾を身体に差し込んだら、それで完成となります。ちなみに好みで目玉をつけてあげても良いですし、尻尾と目玉はボンドをつかって接着させると便利ですが、目玉に関しては直接リボンに描いても良いでしょう。
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金魚というと、やはり夏祭りなどの金魚すくいや、水中を泳ぐ姿が涼しげで、日本ではどこか夏のイメージが定着しています。そんな可愛らしい金魚をモチーフとしたものが、身近な存在であるリボンを使い、手軽に作成することが可能です。プレゼントなどでリボンはよく手に入りますが、そのまま捨ててしまうには勿体ないし、だからといって何に使ったら良いのかわからず、他になかなか使い道が思いつかない。そんな時にリボンをリメイクして可愛らしい金魚を作れば、ちょっとしたインテリアや雑貨として、飾ったりするのにも良さそうです。また上手にできたなら、ちょっとしたプレゼントに添えたりしてもアクセントになって素敵です。他にも作り方を誰かに教えてあげるために作ったり、作る作業を楽しむために作ったりするのも良いでしょう。そしてたくさん金魚を作ったならば、モビールなどに利用するのもお勧めです。また材料はリボンさえあれば基本的に作ることは可能ですが、もっと本格的に作りたいのならば、リボンで作る金魚が手芸キットで市販されていますので、それを利用して作ってみても良いでしょう。キットの場合は一度にたくさんのリボンで金魚を作ることが出来るので、とても便利です。