和装バッグの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

和装バッグの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

着物でお出かけをする時に必ずと言っていいほど必要になるのが和装バッグです。着物に合わせる小物は数々ありますが、意外に忘れがちなアイテムだったりします。着物は揃えたけれど似合うバッグが無い、ということは間々あるものです。洋服用のバッグでは着物に合わないため、やはり専用の和装バッグを揃えたいものです。しかし、いざ揃えようと思うと品数が少なく、自分の欲しい色やデザイン、大きさの和装バッグがなかなか見つからないのが悩みの種です。洋服用のバックと比べるとはるかに流通量が少ないため、自分の着物に合った和装バッグを見つけるのは至難の業です。しかも気に入った一品が見つかったとしても価格が高くて手が出ないこともあります。和装バッグは全体的に価格が高めな点も辛いところです。それならばいっそ手作りしてみてはいかがでしょうか。自分で作れば、好きな色、デザインに仕上げられる事は勿論、大きさもさまざま、自由自在に作る事ができます。物作りに自信がない人でも、既存のバッグをアレンジして簡単に和装バッグに変えれば作り方は簡単です。着物の着付けは慣れれば簡単だと言いますが、和装バッグ作りも作り方さえ覚えてしまえば意外なほど簡単だと気づくでしょう。

和装バッグを作る事の楽しさ

和装バッグを作る事の楽しさは、何と言っても自分の着物に合わせた色や柄を選べる点です。着物を選ぶ時のように生地から選べる楽しさがあります。和装バッグを作る材料は主に帯や着物の生地がメインになります。こうした生地選びで、同じデザインでも違ったニュアンスのバッグに仕上げることが出来るのです。手持ちのハンドル部分や、巾着タイプなら紐の部分を、生地に合わせていろいろな種類を組み合わせることもまた楽しみのひとつです。ポイントとしてかんざしをブローチのように付けるのも変化が楽しめます。バッグの作り方は意外に簡単なので、生地の選び方やアレンジ次第でバリエーションが広がるのです。市販の和装バッグの場合は価格が高いものが多いものですが、手作りなら材料費もそれほどかかりません。着なくなった着物や帯を生地にした作り方なら更に安価でバッグを作る事が出来るのです。これは手作りならではの魅力でしょう。どんな作品でもそうですが、出来上がりを考えながら作る事が手作りの楽しみです。特に自分が使う物となれば出来上がりに対する期待も高まります。出来上がった和装バッグを持って着物でおでかけをする、そんな事を想像するのも和装バッグ作りの楽しみでしょう。

和装バッグを作る際に用意する物

和装バッグを作る際に用意する物は、まずはバッグの主体になる生地です。生地は帯や着物生地を使います。といっても、着なくなった着物の生地や帯で十分です。こうした着なくなった着物類がない場合は、和装のリサイクルショップや着物のはぎれ屋など、インターネットでも取り扱いがありますので、近くに和装のお店がなくても手軽に購入することができます。また大型の手芸店で着物の生地を取り扱っている所もあります。表地は文字通りそのバッグの顔になる部分ですから、自分の好みの生地や帯を選びましょう。着物用の正絹などは生地が薄いため、しっかりと仕上げたい場合は表地とは別に内側の芯になる生地も用意します。手芸店で接着芯や生地用の接着剤を購入すれば、表地と内側の生地を縫い合わせる時に便利ですし、作り方もより簡単になります。次に持ち手の部分のハンドルをふたつ、こちらは木製でもプラスチック製でも好みのもので構いません。生地の色や風合いに合わせて選ぶと良いでしょう。バッグでも巾着タイプにするならハンドルの代わりに紐を選びます。帯締めを使ってもおもしろいでしょう。縫い物は苦手という人は、メインの部分は藤のかごを選びます。糸はミシン糸や手縫いにするなら絹糸を用意します。



和装バッグの作り方の手順

まず自分の欲しい大きさの和装バッグをイメージします。生地を切る前に型紙を作ってバックの形に組み立ててみるとイメージが掴みやすくなるかもしれません。手持ちの洋服用のバッグも大きさの参考になります。作りたいバッグの大きさがイメージできたら型紙に沿って生地を切ります。長方形で、ふたつにたたむとバッグになる形です。芯のなる内側の生地も同じように切ります。このまま二枚をあわせて、内側を表に出したまま両端を縫います。内側は接着芯、あるいは生地用の接着剤を使うと便利です。両端が縫い終わったら表の生地が出るようにひっくりかえします。バックの上部分を表地、裏地それぞれ内側に折り、持ち手のハンドルを通す細い生地をまず表側に縫い付けます。ハンドルを通したら紐部分折り、表地上部と内側の上部と一緒に一周ぐるりと縫い付けます。ミシンがない、縫い物は少し苦手、という場合は、藤のかごの底部分に着物の生地を縫いつける方法があります。バッグの底部分に合わせて生地を切り、かごに縫い付けるだけです。生地の大きさがかごにぴったりでなくても、ふわっと可愛らしく仕上がります。持ち手の部分に生地をリボン結びにするとアクセントになります。生地のバッグの場合は花のかんざしや帯留めを使えばアクセントになるでしょう。

和装バッグの作り方のまとめ

着物のおでかけに欠かせない和装バッグですが、いざ揃えようとすると気に入ったデザインがなかったり、ちょうど良い大きさがなかったりするものです。しかも価格の高い物が多いため、選ぶと言っても選択肢自体が少ない場合があります。そんな時ぜひ挑戦したいのが手作りの和装バッグです。手作りなら好きな色やデザインで、自分の好みのバッグを作る事ができます。更に魅力なのは、自分の使い勝手の良い大きさに作る事ができる点です。古い着物やはぎれを使えば安く出来る点も魅力です。また材料になる生地や持ち手などを選ぶ事自体も楽しめます。着物や帯を選ぶように、手作り和風バッグの材料を選ぶわけです。縫い物が得意な人は勿論ですが、苦手な人でも簡単なアレンジでバッグを仕上げる事ができます。着物の数だけ、あるいはそれ以上にバッグがあれば、おでかけの時に着物に合わせる楽しみが増えます。手作りのバッグなら同じデザインでも違う生地を使う事でニュアンスが変わるため、組み合わせも自在に変えられるのです。好きな色、生地で使い勝手の良い和装バッグなら、着物のおでかけが更に楽しくなる事請け合いです。勿論、今回紹介した作り方以外にも手作りの和装バッグにはさまざまな作り方があります。着物を着付ける感覚でバッグ作りを楽しみたいものです。



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