子供バックの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

子供バックの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

子供用品を取り扱っている店は、いたるところにあり、手に入らないものは無いと思えるくらいいろいろなグッズが販売されています。子供バックも例外ではありません。小さな子供が好きそうなかわいいキャラクターやかっこいい戦隊ものの絵や写真がプリントされているものから、少し大きい小学生くらいの子供向けであれば、大人に憧れて背伸びした女の子用のおしゃれなデザインのもの、スポーツ向けで機能的でかっこいい男の子用など。お弁当袋やリュックサック、水筒やペットボトルをぶらさげるためのバックなど、ひとことで子供バックと言ってもその種類は限りないです。その多種多様のバックの中からどんなものを選んだら良いか、買うほうの親としては、悩むところです。そんな、子供バックを初めて買う、または手作りするなどの準備をしなくてはならないと必要にせまられるのは、幼稚園や保育園への入園のとき、続いて、小学校へ入学するときです。作りなれていない人にとって、手作りでバックを揃えなくてはならないというのは実に困った状況でしょう。一般的な手作り方法は、布を切って縫うことによって作る方法ですが、最近では強力な接着剤で布を貼り付けて作るという縫わなくても出来上がる簡単な方法もあるようです。

子供バックを作ることの楽しさ

バックを作ることは大変で難しいという苦手意識があると、なかなかとりかかれないものです。それでも作る必要があるのでしたら仕方ない、もう作るしかありません。少しでも嫌な気持ちにならないよう、材料は気に入ったものを購入するのが良いでしょう。子供の好みもあるかもしれませんが、親が作っていてワクワクするような材料を選ぶことも大切です。そして、出来上がったものを子供が使っている姿を想像してみると、やる気がわいてくるものです。例えば男の子用でしたら、生地のベースは青色で、柄はあの子の好きな恐竜の絵がかいてあるものにしよう。持ち手とポケットは恐竜の色にあわせて緑色がいいかな、それともベースの青色の無地でバランス良くまとめようかな、など。女の子用でしたら、やっぱりピンク色がかわいいし喜びそう。スイーツ柄もいいけど、このリボンや水玉模様も捨てがたい。ポケット口にレースをつけたらものすごくかわいくなるに違いないなど、考えはじめたらきりがないです。何を作っても自由です。頭のなかでいろいろ想像するのはちょっとしたストレス解消にもなり、実際に想像した通りのものが出来上がった時の喜びといったら、それは経験したことのある人にしかわからないものです。

子供バックを作るのに用意する物

子供バックは、小さな子供が自分のものを管理して持ち歩くための教育としても役立つアイテムです。幼稚園や保育園に行くようになると、給食用や上履き用などたくさんのバックが必要になります。既製品もたくさん販売されていますが、他のお友達と同じものになれば間違ってしまう可能性もあります。お友達や父兄からもうらやましがられるようなオリジナルの子供バックを作ってみてはいかがでしょうか。 子供バックは、大人用のように凝ることもなくシンプルに使い勝手がよければ構いません。裁縫が苦手というお母さんでも、子供用なので小さく縫う距離もそれほど多くありません。ぜひ挑戦してみてください。 子供バックを作る時に必要な布地は、アイテムによって合うものを選択します。キルティング素材なら中綿が入っているので、もしもバックを落としてしまった時でも中の物を綿がクッションとして保護してくれます。キルティング生地で気に入ったものがなければキルティングシートも販売されているので、手作りすることができます。防水性が欲しい場合には、ラミネート生地もいいでしょう。持ち手部分は共布で縫うのがめんどうであれば、既製品でも豊富な種類が販売されています。



子供バックの作り方の手順

子供バックの簡単な手作り方法では、縫い代の処理がいらないラミネート生地が適しています。布は縦糸と横糸で織ってあるために切るとほつれてしまいますが、ラミネートシートがほつれを防止するので布端の始末をしなくて済みます。ラミネート生地で気に入ったものがなければ、ラミネートシートから作ってみましょう。気に入った生地の表面にシートを乗せて、低温のアイロンをかけるとしっかりと密着します。 キルティング生地にしたい場合では、キルティング綿のシート、表側の生地、裏側の生地の3種類を購入します。裏側は無地でも構いません。表面は子供さんの好きなキャラクター生地を選んであげるといいでしょう。間にキルティング綿を挟んでまち針で数か所仮止めをし、ミシンで格子状にステッチをかけていきます。 生地の加工の準備ができたら、型紙に沿って裁断していきます。縫い代を忘れないように付けて切るようにします。キルティングの場合には、生地がほつれるために布端にはロックミシンを掛けたり、パイピングで布端を包んでもデザインのアクセントになります。持ち手部分を余り布で作る場合、中表にして中縫いをしてから表に返し、ステッチでおさえると安定します。子供の手に合わせて、持ち手幅は太すぎないように注意します。

子供バックの作り方のまとめ

作り方はバックの種類によって、様々です。ひもで入れ口を絞る巾着袋や、持ち手のついたレッスンバッグと呼ばれる形のバックを作る状況が多いです。出来上がりサイズは入園入学する幼稚園、保育園、小学校で指定されていることがほとんどです。詳しい作り方までは説明されない場合が多い為、指定のサイズに出来上がるように寸法を決める必要があります。巾着袋でしたら、ひもを両側から引っ張って絞るか、片側で絞るかによって生地の裁断方法や縫い方が少し違ってきます。ひもの長さや本数も異なるので注意が必要です。レッスンバッグの基本の形は横長の長方形の本体に持ち手がついたものです。絵本や、音楽の楽譜などを入れることが多いですが、マチが必要か不要か、また、内側のぬいしろが見えないよう、内袋をつける必要があるか、ぬいしろが見えても構わないかによっても作り方や準備する生地の量が変わる為、注意が必要です。内袋があると一見難しそうな印象ですが、ぬいしろのほつれ対策等をするよりは内袋をつける作り方のほうが意外とかんたんです。詳しい作り方は書籍やホームページなどを検索するとたくさん見つけられます。よく読んで失敗を恐れずにまずは作り始めてみることです。違う場所を縫ってしまい、地道にほどいてやりなおしたりすることもあるでしょう。めげずに仕上げたバッグは自信と感動を与えてくれるはずです。そして、手作りバックに喜ぶわが子の笑顔も。



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