抱っこひも手作りの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

抱っこひも手作りの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

赤ちゃんが生まれると、いつまでもあやしていたいほど、いとおしい存在ですが、生活をする上で、いつまでもあやしている訳にはいかないのが現状です。料理を作ったり、掃除をしたりなど、母親が日常でやるべきことがたくさんあるからです。赤ちゃんをいつも腕の中であやしていれば、これらの作業ができなくなってしまいます。赤ちゃんを自分の傍に、常におきながら他の作業をしやすいように、抱っこひもという便利な道具が存在します。昔から親しまれてきた道具で、赤ちゃんを育てるには必需品ともいえるものです。抱っこひもがあるとないとでは、断然生活の質が変化しますので、赤ちゃんがいる家庭なら、必ず1つは所持しておきたいものです。抱っこひもには昔ながらのおんぶに適したもの、対面で抱っこする抱っこひもなど、いくつかの種類や方法があります。これら抱っこひもは布製で十分なため、手作りすることが簡単です。赤ちゃんを大切にしようと思う気持ちを込めながら、手作りの抱っこひもを作成してみると、子育てをする充実した気持ちにひたれることでしょう。手作り方法は、材料を集めて縫いつけるだけですので、ゆっくりできる時間を見つけたなら、早速トライしてみたいところです。

抱っこひも手作りを作ることの楽しさ

赤ちゃんはできるだけ、清潔な環境で育ててあげたいと願う、母親は多いはずです。この願いをかなえるために、手作りの抱っこひもは活躍してくれます。 赤ちゃんは自分の意志でトイレで用を足すことがまだできませんから、紙おむつをしなければなりません。尿漏れなどをした時に、抱っこひもにも尿がしみ込む可能性が十分にあります。また、赤ちゃんは汗を掻きやすく、よだれを上手にコントロールできないため、汗汚れやよだれによる汚れも気になるところです。 手作りできるようになれば、好きな数だけたくさん作れるようになりますので、常に綺麗な抱っこひもで赤ちゃんをあやすことができるというメリットがあります。 手作り方法を覚えると、デザインに変化を与えられるという楽しさがあります。男の子、女の子用のデザインを生地を選ぶところからこだわれるのがポイントです。既製品にも素敵なデザインのものはありますが、手作りのデザインは世界に一つだけの存在ですので、大切にしようとする気持ちが断然違ってきます。 材料をストックしておき、いつでも作れる体制を整えておけば、壊れて使えなくなっても、すぐに新しいものを用意できるという点も、優れているといえるでしょう。

抱っこひも手作りを作るのに用意する物

赤ちゃんを抱っこしたままでの、家事やお買い物は何かと大変ですよね。赤ちゃんにだって、立派に機嫌というものあって、しゃべれなくてもちゃーんと意思表示してくれます。お母さんは家事やお買い物に行かなくちゃならないけど、赤ちゃんが泣いちゃってどうしようもなく、抱っこしていないと気がすまない時だってありますよね。こんな時に、抱っこひもをさっと出せて、簡単に装着できると赤ちゃんを抱っこしたままでも動けますよね。外出の際には、赤ちゃんグッズで荷物もパンパン。どうにか少しでも、荷物をコンパクトにしたいものです。意外とバッグの中でかさばってしまうのが、抱っこひも。市販の抱っこひもには安定感があるかわりに、ベルトなどの装着具が多くてまとまりにくいんです。こういった外出の時や、ちょっと片手じゃ動けないって時用に、簡易的な抱っこひもの手作り方法があります。簡単な作りの手作り抱っこひもなので、ミシンと布、はさみさえあれば、赤ちゃんが寝てる間に作れちゃいます。気に入った布で赤ちゃんとお母さんだけの、手作りオリジナル抱っこひもを作ってみましょう。抱っこひも自体の構造が、本当に簡単な作りなので、手作り初心者さんにも1日で作れます。

抱っこひも手作りの作り方の手順

サイズは、出来上がりMサイズになります。 準備するもの ・大好きなお気に入りの布を幅26cm×長さ135cm、これを2本。(これが肩紐になり、赤ちゃんを包み支える部分 になります) ・これまたお気に入りの布で20cm×20cmの正方形。2枚。(これは背あての部分になります) 注:縫い代込みの寸法で記載しています。 クロス式抱っこひもの作り方 ①肩ひもの部分になる長い布を、中表に縦に合わせて、ミシンで直線縫いします。2本作ります。できたら裏返します。 ②ひもが輪になるように、端をもう一方の端に入れ込み縫い合わせます。もう1本も、同じように輪にします。 ③2本の輪ができたら、クロスさせて重なる部分を四角に縫い合わせます。これは1ケ所だけです。 ④背あてを作ります。正方形の布をそれぞれ外表で三角に折り、2つを合わせてV字に端を縫います。ひっくり返し開いているところを直線縫いします。 ⑤肩ひものクロスして縫った場所の上部に、背あてとしてこの三角布を合わせ、V字に縫い合わせます。この時、V字の片方はわざと縫わずにスナップボタンやマジックテープ、ファスナーなどをつけて、開閉できるようにしてみると、赤ちゃんを抱っこする際に出し入れしやすくなります。

抱っこひも手作りの作り方のまとめ

抱っこひもの手作り方法には様々な方法がありますが、簡単に作れるものとして、型紙不要の、長方形と正方形の布で作れる方法が、初心者にはおすすめです。 ひも部分と肩あて部分の布は、表裏それぞれ2枚ずつ、同じサイズのものを用意します。ひも部分が長方形、肩あての部分に正方形の布を配置します。これに加えてスナップボタンを用意します。布の大きさは、赤ちゃんのサイズに合わせて、微調整してください。 ひも部分の表2枚を中表の状態で縦長の半分に折り、縫い代を縫っていきます。縫い終わったら生地を表に返し、縫い目を中央付近に配置し、形を整えます。ひもの両端を縫い、輪っか状態にします。これをもう1枚の表、2枚の裏に対しても同様の作業をします。 表と裏を合わせたら、端を縫います。これで2本のひも部分が完成です。後は2本の布をクロスさせて、その部分を縫い合わせます。 肩あては表と裏を外表状態にし、三角に折ったら重ねます。三角の頂点を5センチ切り落とし、縁を縫っていきます。 裏に返したら、残りの辺も縁に沿って縫ってしまいます。 ひも部分に肩あての布を配置し、左側部分を平行四辺形に縫い、右側部分にはスナップボタンを縫いつければ完成です。

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