アートバルーン花の簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

アートバルーン花の簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

風船はそれ自体が夢があるような雰囲気を持っているので、見ている人の気持ちをワクワクした気分にしてくれますが、花の形のアートバルーンなら、その可愛らしさでより一層周囲の目を引くことができます。自分で作って部屋に飾っておいておくだけでもポップな感じでキュートですし、見た人の気持ちを盛り上げてくれるアートバルーンは、沢山作って誕生パーティなどお祝いの席の飾り付けにも最適と言えます。特に、子供の心を掴むことができるので、不機嫌になってしまった子供に花のアートバルーンを見せてあげると、思わず笑顔になって不機嫌さもどこかに飛んで行ってしまうことがあります。手先を使ってきゅっと風船をねじったりして作っていく作業は、上手くコツを掴めれば誰でも作ることができますから、風船を細長い形にしたり、丸い形にしてみたり、色々な形を組み合わせてお花を作っていると、可愛らしい雰囲気のお花たちにほっと心が和みます。飾りとして楽しむだけではなく、アクセサリーのような感覚で身に付けられるようにアレンジを加えることもできます。色々な大きさのお花を作っておいて、お祝いの席用に大きなアート作品を作ってサプライズの演出に使うといったアイディアもあります。

アートバルーン花を作ることの楽しさ

ピンク色や黄色など、丸い形で可愛らしさを演出するお花のアートバルーンは、簡単に作ることができて、見た目も非常にキュートなので、特に女性にお勧めです。ふわふわ揺れる風船のお花を見ていると、嫌な気分さえ消えていきそうな優しげな雰囲気が魅力的です。基本的な作り方を一度マスターしておけば、ブレスレットのようなアクセサリーも作ることができますから、人が集まる場所に身に付けていけば会話のきっかけにもなります。特に、清楚な白や淡いパステルカラーでアートバルーンを作って花輪を作り、結婚式の会場でウェルカムボードなどに使うと、ファンタスティックなイメージになるので、ウェディング会場に上品な華やぎを加えることができてお勧めです。また、風船は子供たちが大好きなアイテムですが、お花のアートバルーンは誕生日会などに利用すれば、会場をまるでおとぎの国の世界のようなイメージで飾りたてられるので、子供たちも喜んで大変盛り上がります。小さいサイズで作って、贈り物のラッピングに添えれば、プレゼントがもっと華やかな感じになり、もらった方にもとても喜んでもらうことができます。作り手も楽しみながら作れ、もらった方も笑顔になれるのが魅力です。

アートバルーン花を作るのに用意する物

アートバルーンの作品の中でも、人気で簡単に作れるのが、花という作品です。花はパーツの数も少なく、アートバルーンの基本的な技術で作れるので、初心者が基本を身に付けるための練習には最適の題材になっています。アートバルーンをこれから始める方は、まず花から作っていくのがおすすめです。 花を作るために必要なものは、260サイズのツイストバルーンが2個と、空気を入れるポンプです。ツイストバルーンとは、アートバルーンに使う専用の細長い風船のことです。花は花びらの部分と、茎と葉っぱの部分の、2つのパーツを重ね合わせて作っていきます。花の色は、白や黄色やピンクなど、お好みの色を選んで作ってください。いろんな色で試して、自分が一番きれいだと思う花の色を見つけましょう。ちなみに、茎や葉っぱの部分の色は緑色にしてください。風船の数は、練習用や失敗したときのために多めに用意しましょう。 バルーンには口で空気を入れることもできますが、女性や子供など肺活量のない人は、空気を入れるポンプを用意するのがおすすめです。 花びらの数は、4枚のものと6枚のものがありますが、どちらも、その作り方は簡単で似ているので、すぐに覚えて作れるようになります。

アートバルーン花の作り方の手順

アートバルーンの基本作品、花の手作り方法は、はじめに花びらのパーツを作っていきます。まずは、4枚の花びらの作り方です。ポンプでツイストバルーンの先端を2センチくらい残して膨らませ、口元を縛ります。次に、先端と口元を結んで輪っかになるようにします。輪っかができたら、結んだ部分を中央にして輪っかをひねり、数字の8の字の形にします。8の字ができたら、それを2つに折って重ね合わせて、結んだ部分が中央になるようにしてひねれば完成です。 次に、6枚の花びらの作り方です。ツイストバルーンの先端を5センチくらい残して膨らませ、口元を縛ります。先端と口元を結んで輪っかを作ります。次に、輪っかを潰して、3等分になるように2箇所をひねります。できたら、折りたたんで1つの輪っかになるようにします。次が少し難しいのですが、結んだ部分が中央になるようにひねります。このとき、少々力がいるのですが、恐れずに、割れない程度にひねってください。無事にできたら、6枚の花びらの完成です。 次は、茎と葉っぱのパーツを作っていきます。まず、バルーンの先端を5センチくらい残して膨らませて、口元を縛ります。次に3つ折りにして中央でひねります。先端が球状になるようにひねって、先っぽが膨らむように、空気を送り込みます。 できたら、先ほど作った花びらのパーツの中央に、先端部分のくぼみを絡めれば完成です。

アートバルーン花の作り方のまとめ

アートバルーンの花の手作り方法は、風船の他に、風船を膨らますためのポンプ、ハサミを用意します。風船に空気を入れていく入り口のことを口巻きと言いますが、この口巻きをポンプの先へ差し込んで、しっかりと押さえながら50cm程度の長さになるように空気を入れていきます。口巻き付近から1cmほど残して、玉結びにしましょう。ここで、膨らんだ風船を手で優しく握りながら、全体的に柔らかくなるようにします。そして口巻き部分から12cm程度の部分を捻ります。ループを作った状態で直径約6cmの部分で捻って、結び目は根元部分に絡めていきます。次に、ループとの間から、風船の口巻き部分を引き出していきますが、結び目を特にしっかりと引き出すのがポイントです。こうすると、花びらが一つでき上がります。同様に2つ目以降の風船もループ型を作って、ループを作った方は2回ほど捻ります。6つループを作ったら、根本部分が絡むような状態に整えていきます。余計な部分は、風船の膨らみのない先端部の方にハサミを使って空気を抜き、しぼんだ風船を根元に絡め、花びら部分ができ上がります。中心になる部分の風船は、ポンプを使って10cmほどになるまで膨らませてから、空気を少量ずつ抜き、直径約3cm位の球を作って中心部を結んだら、最初に作った花びらになる風船の中心部にしっかり絡めてでき上がりです。

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