はぎれパッチワークの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

はぎれパッチワークの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

はぎれパッチワークを趣味としている人は、小さな端切れも無駄にしたくないという理由があり、布を大切に扱っています。新しい生地を購入することもありますが、はぎれパッチワークなら家にあるものをリメイクすることが出来て、他のものに生まれ変わらせられる目的を果たせます。たとえば、子供の着なくなったコットンの洋服をはぎれとして切って、他の布とつなぎ合わせてはぎれパッチワークにすれば、簡単にクッションカバーやタペストリー、ランチョンマットなどが出来るようになります。また、着なくなった着物の一部をはぎれパッチワークに活かすことで素敵なバッグに生まれ変わらせることができるようにもなります。はぎれパッチワークの手作り方法は、基礎を知っておけば簡単に縫えるようになるものです。家の中にある思い出のある布を活用してほかの物として使えるようにしたいという目的で、はぎれパッチワークを楽しむことが気軽に出来ます。愛着のある布を活かして再生させられるので、新しく完成した物にも思い出がよみがえるので家族との歴史を感じさせてくれるというはぎれパッチワークならではの魅力を感じられるようになります。多くのパッチワークの愛好家が、身近にある端切れを活用しているのはそういった理由があるからです。

はぎれパッチワークを作ることの楽しさ

はぎれパッチワークを作る楽しさというのは、いろいろな色や柄のある布をパターンや配色を考えながら楽しめることでしょう。 この作業は、なかなか決まらないこともあり頭を悩ませてしまうこともあるのですが、配色を試行錯誤していくうちに理想の形に決まるというのは、はぎれパッチワークの醍醐味でもあります。 さらに、はぎれパッチワークをしている間というのは、思い出のある布を見つめていると心が穏やかになるといわれています。 心が穏やかではない時や心配事がある時でも運針をしていると、不思議とその気持ちを忘れさせてくれる魅力があります。 さらに、生まれ変わって出来上がったパッチワークは、暮らしの中で使えるようになるので、暮らしが楽しくなります。 捨てるには忍びないという大切な思い出のある布が、生まれ変わることでまた新たな活用が出来るようになり物への愛着が湧いてくるようになるのも、はぎれパッチワークだからこそ体感できるメリットです。 思い出の布の一部を使ったクッションやランチョンマット、タペストリーがあれば、暮らしを楽しく変えてくれるようになります。 このような楽しさやメリットがあるので、はぎれパッチワークを趣味としている方が多くいるといえます。

はぎれパッチワークを作るのに用意する物

いつの間にか気づいたら増えてしまっているはぎれ。捨てるのはもったいないけれど、サイズも小さいのでどうしたら良いのか悩めるところです。そんな時は、はぎれパッチワークがおすすめです。パッチワークならば小さいサイズでも、それらをつなぎ合わせれば大きなものを作り出すことも可能ですので、定番のコースターやランチョンマット、バッグやクッションカバー、ポーチやブランケット、マットやカーテンまで、実に大きさもさまざまなものを作り出すことが出来ます。もちろんこれら以外にも、工夫次第でいろいろなものを作ることが可能です。必要な材料も基本的にはぎれと針と糸があれば、それで大丈夫です。もっとも大きなサイズのものを作成するならば、ミシンがあるとより便利ですし、コースターなどを作成する際は、接着キルト芯があると良いでしょう。また針と糸を使わず、グルーガンや両面テープなどで接着するという方法もあります。ただしグルーガンの場合は布と布を合わせるというよりも、はぎれを別のものにつけることでアレンジを施す際に利用する場合に使うと便利です。他にもアレンジや装飾に使うためのレースやボタン、リボンやビーズなども、お好みで使うと良いでしょう。

はぎれパッチワークの作り方の手順

はぎれパッチワークのもっとも簡単で定番と言えるのは、やはりコースターでしょう。そんなはぎれパッチワークコースターの手作り方法としては、表側に四枚のはぎれを利用し、裏側に一枚の布を利用します。まずは表側の四枚のはぎれをそれぞれ縫い合わせ、一枚にします。そして接着キルト芯をアイロンでつけたら、今度は表側の布と裏側の布を裏返した状態で縫い合わせます。この時、返し口を残して縫い合わせるのがポイントです。ここまで済んだら、あとは返し口から表に返し、返し口も縫い合わせて全体の形を整えたら完成です。基本はこれで完成ですが、アレンジで後からレースやリボンなどを取り付けても可愛いでしょう。また装飾のアレンジに関しては、別段最後に施さなくてはいけないという決まりがあるわけではないので、自分のやりやすい時に行うと良いでしょう。ちなみにコースター以外のものに関しても、基本はコースターの作り方をもとに作成することになります。もちろんコースターよりもサイズがずっと大きかったり、細かな作業が必要な作品もたくさんありますが、はぎれをつなぎ合わせることが基本となるので、作り方に大きな違いはありません。コースターの作り方を応用し、他の作品を作ることになります。

はぎれパッチワークの作り方のまとめ

はぎれパッチワークを作るには、まず、どんな布を使いたいのか考えて、洋服や着物から使いたい部分だけを切っておきましょう。 不足している布があれば、配色や素材を考えて購入をしておきます。 パターンは、好きなものを選んだり初心者であれば四角いパターンが無難ですので、布を縫い合わせて行きます。 目的の大きさに縫い合わせて行ったあとは、中にキルト芯を挟んで裏にする布を当てて、キルティングをする準備をします。 この3枚の布がずれないように、しっかりとしつけをしていくのがポイントです。 キルティングは、出来るだけ縫い目を揃えるようにするときれいに仕上がります。 パッチワークの仕上げは、周りをパイピングしていくことです。 バイアステープを作っておいて、周りを塗っていきますが、角は額縁上になるように注意をして仕上げてください。 作り方は、概ねこのような段階になります。 初心者の方は、パッチワークの基礎の本を購入しておくと分かりやすく書かれているので便利です。 手作り方法をマスターすれば、家庭にある思い出のある布を活用して、簡単な作り方でありながらも自分なりの個性があるランチョンマットやタペストリーなどの小物が作れるようになります。

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