レジンピアスの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ
レジンピアスを作ることの楽しさ
レジンピアスは押し花やシール、服飾に使われるレースや布、ボタンなどは勿論のこと、レジンアクセサリ作りで使用するパーツなども素材として使用することができます。そしてこれらを組み合わせることによって、無限とも言えるデザインを生み出すことも可能です。そのため素材選びの段階から、創作意欲が刺激されるような楽しみに満ちています。素材同士の組み合わせやデザインを考えるのが苦手と言う人の場合は、素材をそのままレジン液で硬化させることによってピアスにすると言う手段があります。ですからこうした方も、それほど気負うことなく、気楽に素材選びを楽しむことができます。そしてひとつひとつ、手作業でレジンピアスを完成させていく工程は手間や時間はかかりますが、その分、受け取る人の顔を想像したり、完成した作品を想像したりする楽しさに満ちています。これも、手作りならではの楽しみであり、そしてメリットとも言えます。レジン液は紫外線を一定時間照射しない限りは硬化しません。そのため、じっくりと慌てることなく自分のペースで作ることができます。そう言った意味では、レジンアクセサリ作りの腕を上達させたいと言う人にとっては、レジンピアス作りはとても良い練習と言えます。失敗を繰り返していく内に、少しずつ良い作品を作ることができるようになっていくと言うのは、とても嬉しいことですし、楽しいことです。自分で一から材料を選び、デザインを考え、そして手作りで作業を進めていくと言うのは、とても良い頭の体操になります。楽しみながら脳に良いことができると言うのも、レジンピアス作りのメリットと言えます。
レジンピアスを作るのに用意する物
レジンピアスを作る際の材料としては、何はともあれまずはレジン液が必要です。それからレジン液を硬化させるためのUVライトも、あれば便利です。ただし硬貨のために必要な紫外線は、多少時間はかかりますが、日光でもじゅうぶんに代用が可能です。ですから、短時間で、いくつもの作品を作りたいと言う場合を除いては、それほど慌てて購入する必要はありません。レジンピアスは、耳からぶら下げることが可能な大きさ、重さのものであれば何でも材料として使用することができます。たとえば装飾用に使われるレースや押し花、シールなどがその一例として挙げられます。また普通のレジンアクセサリなどを作る際に使用するようなパーツや空枠なども、レジンピアスの材料として使用することができます。レジンに色を加えたいと言う場合は、マニキュアや専用の着色料、ラメなどがあると良いです。これらの材料に、レジンピアスですから耳にかける部分が必要となります。そのためのピアス金具や、ピアス金具と飾りの部分をつなぐ丸カンやCカンと呼ばれる部品が必要で、これらは100円均一のお店に行けば売ってありますし、ホームセンター、手芸店などでも入手が可能です。丸カンやCカンを拡げるための道具、やっとこもあると便利です。これも100円均一の店、ホームセンターなどで入手できます。金具を通すための穴が開いていない材料には穴を開ける必要があり、このためにはピンバイスが必要です。
レジンピアスの作り方の手順
レジンピアスの手作り方法としては、レジンアクセサリとそう変わりはなく、想像以上に簡単です。レジン液は、紫外線に一定時間照射しない限りは硬化しません。ですから作っている途中で慌てる必要は決してありません。たとえば押し花やレース、シールなどをレジンピアスにしたい場合は、まずクリアファイルなどの上で押し花やレースなどの片面に、つまようじなどを使用して少しずつレジン液を塗っていきます。そしてそれを硬化させ、完全に硬化したらクリアファイルから剥がして、もう片面にも同じようにレジン液を塗ります。この際、ついでにピアス金具などを好みの場所に設置して、その上にもレジン液を塗って硬化させると、レジン液が接着剤の代わりになります。ピンバイスを使用して穴を開ける場合は、両面を硬化させた後で穴を開けます。力を入れ過ぎると割れてしまう可能性があるため、ゆっくりと、少しずつ穴を開けていくように注意して下さい。あとは穴を開けたところに丸カンやCカン、チェーンを通せば完成です。レースやシールなどは、レジン液が染みることで素材の色が濃くなることがあります。それが嫌だと言う場合は、防水スプレーを吹きかけてからレジン液を塗ると、変色を防ぐことができます。もし、レジン液がピアスの素材である押し花やレースからはみ出してしまった場合は、素材の形にそうようにして余分な部分をハサミで切ればきれいに仕上げることができます。
レジンピアスの作り方のまとめ
レジンピアスを作る場合、主にはレジン液、ピアスにしたい素材、その素材を耳からぶら下げるための金具が必要です。レジン液を硬化させるためのUVライトは、あれば便利です。ただ時間はかかりますが、一定の強さの日光が出ていれば、それで硬化させることも可能です。またピアスにする素材に穴が開いていない場合は、金具を通すために穴を開ける必要がありますから、そのための工具も必要です。レジン液に着色したい場合は、マニキュアやラメパウダー、専用の着色剤なども必要です。これらは手芸店やホームセンター、100円均一の店などで購入することが可能です。作り方としては非常に簡単で、ピアスにしたい素材にレジン液を塗り、硬化させる。あるいは素材同士を組み合わせ、レジン液を硬化させることで結合させると言うのが第一段階です。レジン液を硬化させることで、接着剤のように部品同士を結合させることができると言うのは是非とも覚えておきたいテクニックです。あとは、素材に穴が開いていない場合は工具を使用して穴を開け、ピアス金具を通せば完成ですし、金具とピアス素材本体をレジン液を硬化させることで結合させると言う方法でも完成させることができます。ポイントとしては、素材にレジン液を塗る場合、それが押し花などの薄いものであればつまようじなどを使用して少しずつ、レジン液を塗っていくことです。厚みを持たせたいと言う場合は、少しずつレジン液を塗って硬化させると言う作業を何度か繰り返すようにすると良いです。ただし後から工具で穴を開ける場合、レジン液が硬化した部分の厚みがあり過ぎると穴を開けることが難しくなりますから、その点はきちんと調節しておく必要があります。また素材同士、あるいは素材や金具を結合させるためにレジン液を使用する場合、それは接着剤の役割を果たすのですから、たっぷりとレジン液を使用すること、そしてしっかりと硬化させることが必要です。
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レジンピアスを作る理由、目的は人によって様々です。たとえば、市販されているピアスではいまいち自分の好みに合わないとか、もっと個性あるピアスが欲しいと言う理由を挙げることができます。レジンピアスはレジン液で素材を硬化させて作るものです。ですから、耳からぶら下げることができる大きさ、重さのものであれば基本的にはどんなものでもピアスにすることができます。そのため、自分好みのデザインや色、またとびきり個性のあるピアスを作ることができます。それから人にプレゼントするために作ると言うのも、理由のひとつになるかもしれません。贈りたい相手から、あらかじめ好きなデザインや色などを聞いておけば、それに適ったものを作ることができます。世界に一つしかないピアスですから、きっと受け取った人も喜んでくれるはずです。またレジンピアスは、ピアス金具や丸カン、Cカンなどをつけることを除けば、思っている以上に手作り方法としては簡単です。ですから、レジンアクセサリ作り初心者の人、あるいは普段からレジンアクセサリ作りに慣れている人にとっては、簡単に取り組むことができて、なおかつ自分の技術をアップさせることもできます。レジンアクセサリ作りの腕を上達させたいと言うのも、レジンピアス作りの理由になります。