らっきょうワイン漬けの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ
らっきょうワイン漬けを作ることの楽しさ
ワイン漬けにする楽しさは、色がきれいに染まる、ということと、ワインの種類によって若干味が変わるということがあります。 らっきょうは元々の色が白いので醤油で漬けた場合は醤油の色に、梅酢で漬けた場合はほんのりピンク色になります。そのためワイン漬けも白ワインの時は白く、赤ワインの時は赤く染まります。 赤ワイン出つけた場合、赤くなるのでオードブルやワインのおつまみに出すと優雅さがでます。また、色がきれいですのでそのまま食べるだけでなく、刻んでタルタルソースに入れたり、野菜と魚介のマリネに入れたりすることができます。 らっきょうを漬ける時、ひと手間が大切になります。あらかじめ塩漬けされたものも売っていますが少し歯ごたえが柔らかめになります。一方泥つきの物は新鮮なものが多いので漬けてもさほど柔らかくなりません。 泥つきの物は粒が小さいものも含まれているのでぷっくりふくれているものを選ぶようにします。また、水洗いも丁寧に行い、薄皮は必ずはがします。薄皮は色や味がうまくしみこまない原因になるので忘れずに取るようにします。なお、水圧を利用すると簡単にとることができます。 らっきょうは手間をかけた分だけおいしくなります。ワイン漬けは色どりと風味が豊かなので楽しんで作ることが出来ます。
らっきょうワイン漬けを作るのに用意する物
健康や美容によいと分かっている食べ物でも、普通に摂取するのがなかなか難しいものがあります。その中のひとつがらっきょうで、昔は薬として使われるくらいに栄養効果が高いのです。硫化アリル、アリシン、食物繊維が豊富に含まれていて、これらの成分が健康維持や疲労回復に優れていると言う事で、「畑の薬」と呼ばれているのです。また保湿作用、血液の流れを良くする、殺菌効果、ビタミンB1の吸収を高める効果もあります。 それゆえ摂取したいものですが、ニンニクやたまねぎと同様に独特の癖やにおいがあるために、料理に取り入れるのが少し難しいものとなっています。そんな時におすすめなのがらっきょうのワイン漬けで、一般的な酢らっきょうよりもマイルドな味わいになりますし、ワインに成分が溶け出しますので、そのまま飲んでも料理に使っても良く、利用法のバリエーションが広がるのです。 ではらっきょうのワイン漬けで必要なものは何かというと、生らっきょう1キロ、塩70グラム、赤ワインと酢が各2カップ、砂糖400グラム、ホワイトリカーなどのアルコール度数が35度以上の酒が1カップになります。器具は幅広口の保存瓶、包丁とまな板、清潔なふきんなどになってきます。
らっきょうワイン漬けの作り方の手順
らっきょうのワイン漬けの簡単な手作り方法ですが、まずは下準備として保存瓶に熱湯を入れて、さらに清潔な布を敷いた上にひっくり返して完全に水気を切っていきます。さらにふきんで拭き取り、分量外のホワイトリカーを布にとって保存瓶の中を拭いてアルコール消毒していきます。 らっきょうは両端を切り落として流水で洗っていき、さらに薄皮を取り、ざるに上げて1個ずつ清潔な布巾で水けをふいていきます。そしてボウルに入れて塩をまぶしてひと晩おいて、余分な水分が出たらざるに上げて、1個ずつ清潔な布巾で水気をしっかりと拭いていきます。この時に塩気が残っているとしょっぱくなってしまうので、しっかりと水分を拭き取ることが大切です。 赤ワインと酢、砂糖、ホワイトリカーを合わせて煮立てて冷まします。 保存瓶に下処理をしたらっきょうを入れて、冷めたアルコール類を注いで、ふたをして冷暗所で2週間ほど寝かせて完成になります。 漬け込んだらっきょうは取り出して料理に使ってください。オードブルや小付けなどに活用できます。そしてつけ汁は水や炭酸で割ってそのまま飲んでも良いですし、ドレッシングなどに使っても良く、いろいろとアレンジをして食生活に取り入れてください。
らっきょうワイン漬けの作り方のまとめ
らっきょうのワイン漬け簡単手作り方法 らっきょう500g、赤ワイン、酢各1カップ、砂糖200g、ホワイトリカー2分の1カップ、塩35g、煮沸消毒したびん まず、らっきょうをきれいにします。泥つきのものは泥をよく水で洗い流した後、根を切り取り薄皮をはがします。この時根を切りすぎるとコリコリとした食感がなくなってしまうので、切りすぎないように注意します。下処理が終わったら、塩をまぶし重しをつけ一晩そのままにします。一晩そのままにしておくと水が出てくるので腐らないようにていねいに一つひとつふきます。 その後赤ワイン、ホワイトリカー、酢、砂糖を沸騰させ冷まします。十分冷めたららっきょうを瓶の中に入れその中に静かに液を入れます。赤ワインを良く冷まさないとらっきょうの食感が柔らかくなってしまうので気をつけます。 おおよそ2週間ほどで食べられます。 オリジナルなワイン漬けをつくるのであれば、漬けるときにレモンやハーブを入れます。 もっと簡単に作る場合は甘酢で漬けたものを使用し、そこに赤ワインを注ぎます。この時も一回赤ワインを沸騰させると、うまみとこくが出てきます。 赤ワインで漬けた場合、ほんのりピンク色になります。白ワインの場合は色はあまり変わりません。
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らっきょうには、さまざまな効能があります。疲労回復、夏バテ防止の他に、らっきょうに含まれている硫化アリルが血液をサラサラにし血液中の脂質を減らす効果があります。その他として、活性酵素を除去、がん予防、美白効果、整腸効果があります。そのため、健康食として多く出回っています。らっきょうには調理法が数多くあり、代表的なのが甘酢漬けです。その他には醤油漬け、はちみつ漬け、味噌漬けなどがあります。らっきょうはそのまま食べると大変辛いですし、らっきょうを食べすぎると硫化アリルにより胃の粘膜が傷つきお腹が痛くなるため漬物にして食べることが多いです。漬物の中でらっきょうの豊かな風味が感じられるのがワイン漬けです。ワイン漬けは洋風の漬物でオードブルなどに添えられます。ワイン漬けにしたらっきょうはほんのりワインの香りがし、色も赤ワインで漬けた場合は赤くなります。漬物というと和風のものが多く飲み物ではビールや焼酎、日本酒、食べ物ではごはんものと合います。ですがワイン漬けの場合洋風な味付けとなり、ピクルスのようになるのでワインやシャンパン、イタリア料理などの西洋料理と合います。洋風料理の時の付け合わせに作ることが多いです。