アートバルーンの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

アートバルーンの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

アートバルーンを作る目的は、作って楽しむことも出来ますし、みせて楽しむといったこともてきるところです。アートバルーンなら、手軽に作れて子供たちも大喜びです。しかもバルーンそれほど高いものではありませんし、しばらくするとしぼんでいくので、ちょうど飽きてきて見なくなったころには、小さくなってくれて場所も取らなくなるといったこともうれしいところです。簡単に手作り出来て、手作り方法も簡単で、基本的には丸い構造物となるので、愛らしい形になるのがうれしいところです。複雑な形のものをつくろうとすると、それなりに大変ではあるのですが、簡単なものであれば、だれでもすぐに作れるようになります。制作時に風船独特の高い音がしますが、すぐにな慣れれば、なんのこともなくなります。モノづくりの醍醐味が簡単に味わえて、安全性が高くて、見て触って楽しむことが出来るというのが大きな魅力です。空中に浮くというのがまた面白いところで、なかなか手作りのおもちゃなどで、空中に浮かべて楽しめるといったものはあまりありませんから、このアートバルーンというのは、かなり魅力的なものになるといっていいでしょう。子供たちにも大人気のバルーンです。

アートバルーンを作ることの楽しさ

"アートバルーンを作る楽しさは、まさにモノづくりの楽しさです。何しろ空気を入れるだけで、後は結び目をどのようにしていくかということだけで、様々な物を作れてしまいます。おなじみの犬や猫といったものから、ねずみ、たこ、花と動物から植物まで実にいろいろなものをさくれます。恐竜もつくれますし、野菜や果物、遊園地のキャラクターまで作れないものはないといってもいいでしょう。 アートバルーンは作ることも楽しいのですが、さらに楽しいのは子供にあげることです。アートバルーンは子供には大人気です。遊園地のキャラクターでも作ってあげれば大喜びですが、そのような凝ったものでなくても、犬などの簡単でシンプルなものでも大喜びしてくれます。なにしろ、丸いバルーンが空に浮いているだけでも大喜びですから、それが犬や猫などの形になっていれば、うれしくなって仕方がありません。大騒ぎとなってしまうでしょう。 アートバルーンを作るときに、そのような子供の喜ぶ姿を想像して作るのはとても楽しいものです。それこそまさにモノづくりをしていてもっともうれしいことですから、その楽しみを存分に味わえるのがこのアートバルーンの大きな魅力となっています。

アートバルーンを作るのに用意する物

プレゼントに喜ばれる、イベントなどにも喜ばれるアートバルーン。 専門店に注文しなくても自分で簡単に手作り出来ちゃう「手作り方法」をご紹介します。 最近では誕生日のお祝や披露宴会場の高砂の席や受付、敬老のお祝などにも大活躍です。 用意するものは、一番使えるバルーンの「フラワー」の場合、バルーンアート用の風船のみ。 もっと詳しく書くと色の違う細長い風船(260というサイズ)2本(お花一個分)と、空気を入れるのが面倒な方は空気を入れるポンプ、ハサミ、だいたいの位置を決めるペン(色が風船に近いものがはみ出た場合でも目立たずに良いでしょう) 2本で一個分なので作るお花の数に合わせて色んな色を用意すると楽しいバルーンが出来ます。 ネットの通販などではバルーンアート用の風船は100本で1000円前後~1500円くらいで売っています。 また、ポンプもネット通販などでは一個500円弱で売られています。 浮くタイプのバルーンの場合はヘリウムガスを購入する必要がありますが、 ここでは飾りつけようのバルーンを作るので必要ありません。 ちなみにレベルアップして浮くタイプのバルーンを作りたい場合やヘリウムガスも通販で購入できます(400Lサイズで7000円くらい)

アートバルーンの作り方の手順

それでは簡単な初心者でも出来るアートバルーン「お花バルーン」の作り方ですが、 1、アートバルーン風船に40センチくらい空気を入れます。このときに風船の根元が7センチくらい余るのが目安です。(形がおかしい場合はちょっとほぐす)→根元を結びます。 2、11センチくらいの空気の入った部分が2センチほど縮むように握り中央をひねります→握り潰しながらひねりきる感じで、出来たらそのまま数回ひねります。 3、根元の結び目をつまみ、ひねった場所までクルリ移動させて2でひねった部分と一緒に3回くらいひねります。 ↑これで花びらが一枚完成です。 次に1~3と同じように握りながらひねって2つ目の花びらを作ります。 この要領で6枚作るのですが、4枚目くらいからどんどん作りにくくなってくると思います。 なんとか6枚作り終えたら最後に最初に残しておいた余った部分の空気を根元まで抜いて最初の花びらと最後の花びらに巻きつけます。 次に芯の部分ですが、 風船の切れ端(花びらとは違う色のものを先の方だけ切って使う)に空気をちょっとだけ入れます。 そのまま先のあまった部分と根元の部分を結んで丸くします。 丸い芯の部分を新しく膨らませた風船の結び目の所に結んでくっつけます。 これを花びらの中心部に食い込ませてアートバルーン「お花バルーン」の完成です。

アートバルーンの作り方のまとめ

アートバルーンの作り方はとてもシンプルです。バルーンに空気を入れた後は、ねじって動物の関節部分をつくっていくだけです。いくらつくるのか、どれだけの空気を入れていくのかといったことで、動物から、植物からとなんでも表現することが出来ます。アートバルーンは空気のふくらみでいろいろな物を作ることが出来るので、出来上がったものは柔らか味のある愛嬌のあるものが出来るのです。ですから、ちょっとしたものでも子供たちには大人気です。しかもバルーンですから安全性高くて、空気中にふわふわと漂わせることもできます。このときの動きはとてもゆっくりしているので、見て楽しむことが出来ます。 ただ、アートバルーンに空気を入れるには、専用の空気入れを使う必要があります。口でくうきをいれようとしても常人ではまず口から空気をいれることはできません。そのため専用の空気入れを使うのですが、専用の空気入れを使うと、あっという間に空気を入れることが出来ます。しかも、入れる空気の量を調整することが出来るので、これによってさまざまな形状を作ることが出来るようになります。小さいものから、大きなものまで表現することが出来るようになるので、いろいろなものを作ることが出来るようになります。

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