エプロンの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

エプロンの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

エプロンは非常に様々な用途で使用されており、形や素材なども実に色々なタイプのものがあります。エプロンの使用目的は人によって違いますし、使う人の体型も様々ですので、自分の理想通りのエプロンを探すのはなかなか困難なものです。しかし自作で作ると好きな生地を使用することが出来ますし、デザインも好きに考えることが出来ます。また、それぞれの体型に合わせて作ることができるので、自分にぴったりフィットさせることも可能です。どのような状況で使用するかによっても変わりますが、ポケットがたくさんついているものが欲しい方もいれば、シンプルなカフェエプロンのようなものが欲しい方もいらっしゃるでしょう。紐でしっかり結べるタイプのものがいい方もいれば、ボタンでゆったりと留めたい方もいらっしゃいます。そういった点でも自分好みにアレンジ出来るのが自作の良いところといえるでしょう。汚れるものですので、洗い替えとしていくつあっても困らないのがエプロンです。自分用にいくつか作っておいてもいいですし、お友達の方にプレゼントするのもきっと喜ばれることでしょう。ご家族でおそろいの生地を使ってサイズ違いのものを作ってみるのもいいかもしれません。

エプロンを作ることの楽しさ

エプロンはその形によって作るハードルに差があるものです。 カフェエプロンなどのタイプは直線縫いだけで非常に簡単に作ることが出来ます。 手縫いでも作れますし、時間もそれ程掛からないことでしょう。 しかし形や機能にこだわればこだわるほど作り方は難しくなってくるのがエプロンです。 特に自分の体にあわせて作る場合には、カーブを出したり、紐の長さを変えたりする必要がありますし、使用する材料も増えてきます。 しかし、難易度が高くなるほど完成した時の達成感は強くなります。 じっくりと時間をかけて作ったエプロンは非常に愛着が湧くものですので、長く大切に使うようになることになるものです。 また、デザインをする、型紙を作る、生地を裁断する、縫うという裁縫の基本をひと通り経験することによって、一つエプロンを作ることが出来た時には、裁縫の腕前もぐんと上がっていることでしょう。 アレンジ方法の種類も多いので、その都度、学んで得ることもたくさんあることでしょう。 エプロン作りには、一つ作ったら今度はまた違ったアレンジのものを作りたくなってしまう不思議な魅力があるのです。 こだわりのデザインで世界に1つしかないオリジナルの作品作りに是非トライしてみてください。

エプロンを作るのに用意する物

エプロンは、台所仕事をするときに水や油が跳ねて着ている洋服を汚さないようにするためのとても重宝するアイテムです。昔のおばあちゃんであれば袖の付いた割烹着タイプが利用されていましたが、近年では胸当てが付いた袖のないものが主流です。また、カフェの店員風の腰巻タイプも人気があります。 エプロンを手作りする時に必要なものは、まずはメインとなる表地を選択します。エプロンは汚れやすいものでもあることから洗濯をしてアイロンがけが楽な生地が好まれます。また、デザインとしてウエスト部分の上下で別の生地を使用したり、ポケットや裾フリル、紐など部分的に別生地を使用するのも効果的です。デザインとして、また縫い代の始末としてパイピングテープを用意してもいいでしょう。将来のお嫁さんのためにお手伝いをしてほしい女の子用のエプロンを作る場合には、まだ小さい子であればゴムを入れたり長さ調整のためのボタンも用意しておくと長く着用することができます。 生地は斜め方向は非常に伸びやすく、洗濯をしているうちにだらっとしてしまうため、カーブの多いデザインにする場合には縫い代部分に貼って形をきれいに固定するための伸び止めテープを用意しておくといいでしょう。

エプロンの作り方の手順

エプロンの手作り方法はデザインによって違ってきますが、基本的には本体にポケットを付け、肩紐や腰紐を付けるといった手順です。 シャツなど洋服の場合には、縫い代の始末はロックミシンということも多いものですが、エプロンのように何度も洗濯をするアイテムは耐久性が必要になります。そのため、ロックミシンでは洗濯を重ねるごとにロック糸の間から生地の糸が出てきてボロボロになってしまうため、できれば三つ折りにして布端を中にしまう仕様が好ましいものです。 また、耐久性のために襟ぐりや袖ぐりなどカーブしている部分のあるデザインなら伸び止めテープを貼ります。表側に出ないように裏側から縫い代部分にアイロンで仮止めして行きますが、出来上がり線に2ミリ程度乗るようにして縫合の時に一緒に縫合わせるように固定します。 肩紐や腰紐など紐類は、紐端を本体の縫い代の中に入れて縫うといいでしょう。引っ張られる力が強いため、返し縫いや角縫いのように三角や四角に縫っておくと丈夫で安心です。紐を布からではなく既製品を購入すると作る手間がなく簡単ですが、その場合には反対側の紐端は裏側に三つ折りにして縫い代を隠して縫います。厚手でミシンの針が刺さらない場合には、手縫いでまつっても構いません。

エプロンの作り方のまとめ

エプロンの手作り方法は以下のようになります。 まず手芸店などに販売されている型紙用のハトロン紙を準備することをお勧めします。 いきなり生地の裁断をすると、不自然な形になってしまいますので、まずはしっかりと型紙を作ることが重要です。 実際に体に合わせてみて、それでよければ型紙を使って生地に印をつけていきます。 縫い代分をとって、生地を裁断しましょう。 生地の種類によっては非常に薄く、エプロンに不向きな場合があります。 その際には裏地として別にもう一枚生地を用意して、表面を合わせて縫い合わせておきましょう。 その際には返し口を開けておき、最後にひっくり返して返し口を閉じます。 首や腰に紐を付けたい場合には別途紐を用意しておく必要があります。 本体と同じ生地を使って紐を作っておいてもいいですし、市販の紐を代用してもいいでしょう。 そして本体の端を折り返してきれいに縫っていきます。 カーブの部分は特に丁寧に縫うようにしましょう。 難しい場合は、伸縮性のあるバイアステープを使用するときれいに仕上がります。 ポケットなどを付ける場合には、あらかじめ作りたいポケットのサイズの生地を用意して、布の裁断面をロックミシンなどで処理しておきます。 なければ折り返して縫っておけば大丈夫です。 待ち針などでずれないようにポケットを配置し、問題なければ本体に縫い付けます。 工程が多いので、その都度体に合わせてみて、少しずつ調整しながら縫うのがポイントです。 焦らず丁寧に作っていきましょう。

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