おいしいどくだみ茶の簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

おいしいどくだみ茶の簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

現在日本では食事の欧米化などにより高血圧や糖尿病、動脈硬化などの病気を患う人が増えてきています。また、女性は冷え症や便秘、生理不順に生理痛に悩まされている人が多いのではないでしょうか。こういった病気の予防や症状を解消するのに効果があるのがどくだみ茶です。高血圧や糖尿病予備軍の人は病気を発症する前にどくだみ茶のみで予防ができれば体にも負担をかけずに済み、治療費もかからずに済みます。便秘症や冷え症に悩んでいる方もどくだみ茶で解消できれば薬やサプリに頼ることなくどくだみ茶という自然由来の成分で解消できるので体に負担をかけずに安心して飲み続けることができます。さまざまな病気の予防や症状の解消を促してくれるどくだみ茶ですが、市販されているどくだみ茶だと添加物や生産地などが気になりますよね。生産の過程で農薬が使用されている可能性もありますし、無添加のどくだみ茶だと値段が高くなってしまう場合もあります。そんな心配をせずに美味しいどくだみ茶をたくさん飲みたい場合は手作りすることをオススメします。手作りをすれば自分の必要な分だけ作ることができますし香料、防腐剤などの添加物も入る事はないので安心して飲むことができます。

おいしいどくだみ茶を作ることの楽しさ

どくだみ茶にはたくさんの体に良い効果が期待されています。どくだみ茶の効能としては動脈硬化、高血圧、糖尿病、冷え性、蓄膿症等の予防やニキビ、吹き出物などの解消、疲労回復、便秘解消その他にもさまざまな効果が期待されています。一貫して言えるのは、老廃物や毒素を体の外へ排出するデトックス効果があるということです。どくだみ茶にはカフェインを含まないので妊婦さんや授乳中のお母さん、お子さんも安心して飲むことができます。  市販されているどくだみ茶は純国産で無添加のものも多く販売されていますが、中には添加物の入ったものもあります。さらに無添加で純国産のどくだみ茶となると値段も少し高くなってくるので好きなだけがぶがぶと飲むのを躊躇してしまうかもしれません。そんなときに自分で簡単においしいどくだみ茶が手作りできたら嬉しいですよね。自分でどくだみ茶を作れば添加物も入ることもありませんし、ドクダミも自分で作れば農薬を使わないで済むので安心して飲むことができます。さらに、コストも抑えられて好きな時に好きなだけ飲むことができます。お子さんと一緒にどくだみ茶を手作りすればコミュニケーションの場にもなって楽しいですよね。そんな嬉しいことずくめのどくだみ茶作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

おいしいどくだみ茶を作るのに用意する物

どくだみは、昔から薬草として親しまれてきました。血圧を安定させたり、抗酸化作用のある酵素に作用することや、殺菌作用が高く血液をさらさらにする効果があることから、生薬の1つとして扱われてきました。効能の高さから市販品のどくだみ茶も需要が高くており、ノンカフェインであることから小さなお子様からお年寄りまで愛飲されています。どくだみは半日陰で群生していることが多く、6~7月頃にかけて可愛らしい白いお花を咲かせます。繁殖力旺盛で群生しているので、一度に沢山の葉っぱを収獲できますから、それを使って自宅でおいしいどくだみ茶を簡単に作ることをおすすめします。おいしいどくだみ茶を作る際に必要なものは、茎がついているどくだみの葉とお水、乾燥させたどくだみを乾かすために吊るすために必要な紐だけです。どくだみの独特は、お茶にすると多少軽減しますが、もっと匂いを消したいという時はスパイスや果物の果汁が必要になります。シナモンやクミンのようなスパイスがおすすめす。果物は、レモンなどの酸っぱいものより、りんご果汁などの甘めのものを入れるといいでしょう。お子様には、シロップを入れるとおいしいどくだみ茶になって飲みやすくなります。

おいしいどくだみ茶の作り方の手順

おいしいどくだみ茶の手作り方法は、どくだみの葉についている汚れや虫を綺麗に洗い流すところから始めます。地上に出た部分で刈り取られていますし、どくだみは半日陰で生えているものが多いのでじめっとしていることがあります。できるだけ日当たりのきれいなどくだみを選んで刈り取りましょう。水で汚れを洗い流したら、5本程度を一束にして根本部分をまとめて紐で縛ります。葉の部分を下にして、洗濯バサミなどで止めて風通りの良い場所で吊るして干します。晴れた日は日当たりの良い場所に出して葉っぱがカラカラになるまで干しましょう。葉がパリパリになったら、ハサミで適当な大きさに刻み、タッパーやガラス瓶など密封性のある容器に入れます。湿気が入るとカビてしまいますから、乾燥材を入れることをおすすめします。乾燥させたどくだみは、600ccの水に対して10g程度入れて沸騰させると、おいしいどくだみ茶になります。どくだみ茶にはタンニンが含まれていますから、どくだみ茶を沸かすときはホウロウ製のやかんを使うようにしましょう。鉄製のやかんであれば、タンニンの成分が鉄分と反応して変質してしまいますから、鉄製の調理器具は避けましょう。どくだみ茶そのもので飲みにくい場合は、はちみつを垂らしたりスパイスを振りかけると、飲みやすくなります。

おいしいどくだみ茶の作り方のまとめ

おいしいどくだみ茶の手作り方法ですがとっても簡単です。どくだみは6月から7月が開花期ですが、この開花期に土から出ている部分を根元から鎌などで刈り取ります。刈り取るどくだみは綺麗なところに生えているのを探すか自分で栽培したものを使いましょう。刈り取ったどくだみには泥が付いているのでバケツに水を溜めてどくだみ一握り分をじゃぶじゃぶと洗います。きれいな水にかえながら何度も洗って泥や汚れをすべて落として下さい。洗ったどくだみは紐で束ねて軒下など雨や夜露があたらない風通しの良いところで日干しをします。天気が良い日が続けば2週間ほどでカラカラに乾きます。梅雨時期は雨が多いので乾くまで1ヵ月ほどかかります。どくだみを干す時は洗濯物干しに吊るすと簡単です。カラカラにどくだみが乾いたら適当な大きさにハサミで切ってジップロックやタッパなどに入れてカビが生えないように乾燥剤を入れれば完成です。これでおいしいどくだみ茶の完成です。  飲み方は5から15グラムを600ccの水で煎じます。5分から10分ほど煮たら冷めるまで放置します。お鍋は鉄製のものを使うと有効成分が鉄分と反応して変質してしまうのでホウロウ鍋などを使いましょう。  どくだみ茶は体に良い成分が多く含まれていますがたくさん飲むと下痢などを起こす可能性があるので気を付けて飲んでくださいね。

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