ぶんぶんごまの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

ぶんぶんごまの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

ぶんぶんごまは昔ながらのおもちゃです。ぶんぶんごまの遊び方は好きな形にきりぬいた紙に二か所穴をあけ糸を通し、ひもの両端を持ってぐるぐるねじ回します。十分に回すとひもがたるんだようにゆるむので、両手を外側に強くひっぱります。両手を遠ざけたり近づけたりすると、くるくると回転し始めます。その時の回転の音がぶんぶん聞こえることから、ぶんぶんごま、またはびゅんびゅんごまと言われています。ぶんぶんごまの基本的な材料は糸と、厚紙、きりのみなのでいつでもどこでも作ることが出来ます。
そのためあまり市販はされていません。作り方は簡単で、紙がない時はボタンでもできるので年齢を問わず作ることができます。ですが回し方にコツがあり、確実に回せるのは4歳ぐらいの幼児になります。ひもやボタンなど小さいものを使用する時はあぶないですので、年齢の低い子どもと遊ぶ場合は目が行き届くところで遊ぶようにし、遊んだ後もぶんぶんごまの管理をしっかりするようにします。ぶんぶんごまを作る理由は、手軽にいつでも作って遊べる、という点にあります。かさばらないので持ち運びも便利ですし、色をぬるなど工夫もできます。作り方が簡単なので子どもと一緒に作ることができます。

ぶんぶんごまを作ることの楽しさ

ぶんぶんごまは使用する材料が少なく、いつでもどこでも簡単に作ることが出来るおもちゃです。 回した時のぶんぶんという音が心地よく、コツをつかめばおもしろいようにくるくると回転をするので、年齢を問わず長い期間遊ぶことができます。 ぶんぶんごまはさまさまな素材で作ることが可能です。 身近なものでは牛乳パック、ボタン、厚紙、段ボールなどがあります。紙などの薄いものは回らないので2から3枚重ねてのりづけし使います。 ぶんぶんごまを作る注意点は穴を左右対称に開けること、ひもの長さを長めにすることです。穴が中心から左右対称であれば、どのような形のこまでも回すことができます。その際穴の間隔は近すぎないようにします。 また、穴は大きすぎるとうまく回りません。タコ糸が通るぐらいの小さい穴を開けるため、きりかコンパスで開け、その後鉛筆の先を使って穴を広げるとうまくいきます。 うまくぶんぶんごまを回すには手首の力も必要ですが、ひもの長さを左右同じにしておきます。 ぶんぶんごまの面白さはこまの形が四角でも回すと丸に見えることや、こまの色と回した時のこまの色が違うといったところにあります。子どもと遊ぶ場合は、そのようなところに目をつけ、考えさせても良いでしょう。

ぶんぶんごまを作るのに用意する物

自由研究の題材として小さな子どもでも作れそうなものとしてぶんぶんごまがあります。 厚紙とタコ糸があればできてしまう簡単なものですが、回してみると意外と楽しいので子ども受けがいいです。 ぶんぶんごまは回すことにより表面の色が混ざり合って色が変わります。 だから混色に勉強になります。 まずは厚紙を用意します。 牛乳パック程度の厚さがあれば問題ありません。 もしパック型のものを解体して使うのであれば折れ曲がったところのない平らな面だけを使いましょう。 あと、しっかり洗うことに注意してください。せっかく作ったぶんぶんごまがカビたり、異臭がしたりすると折角の楽しさが激減してしまいます。 本体の厚紙が決まったらもうひとつはタコ糸です。 タコ糸は肩幅の2倍程度の長さあれば十分です。 あまりしっかりしているものは指が痛くなりますので注意してください。 作成に必要な工具は、以下のとおりです。 はさみ 千枚通し 油性ペン もし、絵を描くのがめんどうであればシールなどで代用も可能です。 何しろ対称となる絵を凝ることが重要で、あまり細かい図柄では面白みが半減するかと思います。 また、細かい絵は回したときに灰色一色なったり、色がわからなかったりしますので大雑把になりがちです。 二色混合ぐらいだときれいな模様になります。



ぶんぶんごまの作り方の手順

ぶんぶんごまの手作り方法はいたって簡単です。 まず、ある程度の大きさの厚紙を用意すること。 厚紙は、牛乳パックなどの食品関係のものを使う場合、よく洗います。 厚紙の折り目のない部分を利用して丸く切ります。 だいたい均等になるよう丸く切ります。 もし自信がないようならコンパスなどで下書きをすることをすすめます。 だいたい丸く切れたら中心を探します、 コンパスの痕を探したり、対角線を書くなどして割り出します。 中心から対象になるように穴をひとつずつ開けます。 厚紙の表面を色塗りします。 今度はその穴にタコ糸を通します。 タコ糸は結んで輪っかにします。 あとは送るべきものができあがるまで基本的にお休みとなります。 タコ糸で出来た輪っかの両端を持って、真ん中の紙が高速で回転するように工夫します。 出来上がったぶんぶんごまのタコ糸を持って、中間の厚紙が大きく回るように動かします。 回転を始めた厚紙が継続して回るようにタコ糸を両側から引っ張ります。 糸がよじれたぶんぶんごまは回転方向の力を宿しています。 そのまま一機に左右に引っ張ります。その糸のよじれを使って厚紙は回転方向の力を得ます。 繰り返し引っ張ることで継続して回り続けます。

ぶんぶんごまの作り方のまとめ

様々な素材で作る簡単手作り方法 牛乳パックなどの厚めの紙、タコ糸、ペン、きり ぶんぶんごまは丸い形だけでなく、四角や長方形、ブーメランのような形などいろいろな形でも回ります。 牛乳パックの底の部分は大変厚く、重みもあるので回しやすいですが、穴をあける時きりが通りにくいので、あらかじめ大人が開けておくようにします。 次に穴を開けます。穴は中心から対称の位置に2つ開けます。この時、中心から少しずれてしまうとうまく回りません。また、穴も大きく開けすぎると回りにくくなります。穴の大きさはタコ糸が通るぐらいにします。 その穴に、タコ糸を通し、輪にします。タコ糸の長さは短いと回しにくいので長めにしておきます。 これで完成です。 なお、厚紙に絵を書くと、回した時に柄も回るのでおもしろくなります。たくさんの色をぐるぐる書いた場合、レインボーのようになりきれいです。牛乳パックを使用した時はクレヨンや色鉛筆でははじいてしまいうまく書けないので、あらかじめぶんぶんごまの形に合わせて画用紙を切り、そこに絵を書きボンドで牛乳パックに貼ります。 穴をふさがないように紙を切ったり貼ったりするのは難しいので、柄を書いた画用紙を貼ってからきりで穴を開けるとうまくいきます。



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