わらじの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

わらじの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

わらじは軽くて履きやすく、健康にも良いとされる、日本古来の履物です。今では誰も履く事が無いと思われがちですが、現在でも登山で水場の多い登山道をよく歩く方に利用されますし、お祭りでもみこしを担ぐ方の必需品の1つとなっています。特に近年は、わらじの良さが見直されてきていて、室内履きとして作る方がいますし、学校教育の場でも足腰を育成する目的で導入されています。わらじについて知っている方は、耐久性が低いのが問題であると思うかもしれません。しかし、基本的に紐があれば何であれわらじに編めるので、使い古した布を使ったり、より丈夫な天然素材の紐を使ったりと、手作り方法ならではの新しいわらじが作られ、様々な方に普段使いで利用されているものです。作り方は意外と簡単で、慣れれば誰でも作れるようになります。より良いわらじを作る為には技術の向上が必要ですが、上達すればするほど、自分の足に合った快適で履き心地の良い草鞋を編むことができるようになるでしょう。耐久性の問題で、基本的に室内履きか登山等の限定的な野外使用に限られる履物ですが、一度作って履いてみれば、その利便性と快適性に気が付くはずです。夏も蒸れにくい室内履きが欲しい方や、外反母趾等の足のトラブルで悩んでいる方には、良い選択肢の1つになってくれるでしょう。

わらじを作ることの楽しさ

わらじを作るのは、自分の履物を自分の手で作るという、普通の生活ではまず体験できない楽しさがあります。いわばオーダーメイド品ですので、上手く作れば自分の足にぴったりのぞうりができるでしょう。履いてみて、その心地良さが理解できると、自分の体に合わせて自分で作るという事が、楽しい事であると気が付くはずです。また、藁という現代では馴染みのない素材を編んでいくのは、これも日常では行わない貴重な作業になります。藁独特の扱い方を身に付けつつ、わらじを編んでいくのは、新鮮な体験として楽しめるでしょう。一方、わらじを履いて得られるメリットも様々にあります。まず、足が蒸れにくいという点です。特に、素足で履いた時の肌触りが良く、足の裏がサラサラした状態を保ちやすいものです。通気性が良く、熱がこもりにくいので、夏にスリッパ代わりで使うのは良い選択の1つと言えるでしょう。また、意外と冬の間も暖かく過ごせるのも良いメリットと言えます。足を冷やし過ぎず、自然な暖かさがありますので、季節を問わず快適に過ごしやすいスリッパとして活用できるはずです。この他にも、独特の形状や仕様から、足腰の健全な育成を促しやすいものでもあります。子供の足腰を強く育てる為に、教育現場で取り入れている場合もあるように、意外と幅広い世代に履きやすい履物です。

わらじを作るのに用意する物

わらじを作る際には、2つの物を用意する必要があります。1つ目は、わらじの手作り方法を解説した、作り方のマニュアルです。もう1つは、気に入った素材の紐になります。わらじの手作り方法は簡単ですが、所々にコツが必要になります。最初の1足はマニュアルに忠実に作って、作成方法の要領を把握するようにしましょう。見よう見まねで作る事もできますが、勝手な作り方をしていると意外と上手くいかないもので、材料を無駄にしてしまいます。一方、使用する紐は自分の好みで構いません。ただし、マニュアルで藁紐と指定されている場合は、指定通りに藁紐を入手して作るのも良いでしょう。わらじは、基本的に紐であれば何であれ編むことができます。手作り方法でわらじを作っている方の中には、布の紐やビニールの紐を用いて編んでいる方もいるものです。ただし、それぞれの素材によって編みやすさは異なりますので、最初から凝った素材を利用すると、編むのが難しくて要領を把握しにくい事もあるでしょう。手先が不器用で自信がないという方は、適当に練習用の紐を用意しておくのも良いでしょう。また、紐の材質によって履き心地や、向き不向きが異なります。興味がある方なら、様々な種類の紐を用意して、編み比べてみるのもおもしろいものです。

わらじの作り方の手順

わらじの作り方の手順は、紐を切り分ける所から始まります。まず、必要な長さだけ紐を用意しましょう。使う紐は2本ですが、使うマニュアルによって、どのくらいの長さで切り分けるか違いがあります。余った紐は後に切り取れますが、あまり長すぎると紐を無駄にしてしまいますので、指定の長さは守るべきです。長さが指定されていないなら、両腕の長さの2倍と、4倍の長さで切り分けます。厳密に腕の長さを調べる事はありません。多少余裕をもって切り分けるほうが、後で長さが足りなくなって編めなくなるというトラブルが生じません。紐を切り分けたら、紐を足にかけて編み始めます。慣れてくると素早く作業できますが、あまり早すぎると編み方が雑になり、仕上りが悪いものです。最初の内は上手く編み上らない事もありますが、慣れると素早く綺麗に編めるようになります。編み込みは基本的に繰り返しの作業ですが、所々、「ちち」という芯縄を通す輪を作る所がありますので、作るタイミングを忘れないように気を付けましょう。あまり編み込みに集中しすぎると、つい、ちちを作らず通り越してしまうものです。わらじが編み上ったら、一度履いてみて、長さや幅が丁度良いものか試してみましょう。上手く行ったら、手作りわらじの完成です。

わらじの作り方のまとめ

わらじの基本的な作り方は様々な形で公開されていますので、自分が作り易いと思える作り方を参考にすると良いでしょう。必要な材料は紐2本で、使う道具は自分の手足だけです。好みの紐を手に入れたら、すぐにわらじ作りを始められます。まずは、紐を準備しましょう。作り方に長さが指定してある場合は、その通りの長さに切り分けます。指定が無い場合は、両手を広げた長さを1往復させて1本、2往復させて1本の、計2本を作ります。紐を作ったら、次は足に紐をかけましょう。自分の足の形や大きさに合わせてわらじを編んでいきます。わらじの底が完成したら、紐を結んで余分な部分を切り落とします。最後に、試着をしてみましょう。わらじの紐はスニーカーのように結んで留める方法もありますが、結び目をひっかけて留める方法もおすすめです。結び目で大きな玉を作り、紐にひっかけるようにすれば良いだけなので、試してみると良いでしょう。1度結び目で玉を作れば、着脱時は紐にひっかっけるか取り外すかするだけです。いちいち紐を結んだり解いたりする必要がありませんので、使い勝手を良くしてくれるでしょう。試着をして何も問題がなければ、わらじの完成になります。

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