小麦粉粘土の簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ
小麦粉粘土を作ることの楽しさ
小麦粉粘土はまず小麦粉の感触から楽しみます。砂糖や塩と違いサラサラしていることを確認しても良いです。 次に水を加えますが、それにより小麦粉がどのような変化をするのか、こねていくとどのようになるのか自分で体験することが出来ます。水加減が難しいですが、あえてべちゃべちゃにし、小麦粉を加えていってもおもしろく遊べます。耳たぶぐらいの堅さになったら食紅を加えますが、この時は良くこねるようにします。こねればこねるほど、色がむらなく仕上がるので力を入れてこねるようにします。 小麦粉粘土の面白いところの一つに食紅の配合によって色が変わるということがあげられます。 基本色の赤、青、黄色を用意しておくと絵具のように様々な色ができます。食紅がない場合はインスタントのコーヒーの粉、カレー粉でも色を出すことができます。 小麦粉粘土は塩を入れた場合、3日から5日ほど持ちますが、それ以上作品を保管したい場合はオーブントースターで焼くこともできます。 オーブントースターで焼く場合は焦げないように焼く時間に気をつけます。 小麦粉粘土は家にある材料で簡単にでき、口に入れても安心といったメリットがあります。小麦粉の変化を体験することもできます。
小麦粉粘土を作るのに用意する物
自分で作る小麦粉粘土は小麦粉が主原料で口に入れても安心な食品を利用しています。 出来上がりは普通の粘土とほぼ同じです。 そのため子どもが遊ぶおもちゃとして使われます。口に入れても大丈夫という点や、小麦粉粘土の出来上がりが少し柔らかいことから小さい乳幼児でも遊ぶことが出来ます。 小麦粉粘土を作る際に用意する物は小麦粉、塩、サラダ油、食紅、水、ボウルのみです。 小麦粉は薄力粉でも強力粉でも構いません。強力粉の場合は出来上がりが少しかたくなります。 塩は小麦粉粘土に保存料等入っていないため、腐らないように加えます。塩を多めに入れた方が腐りにくくなります。 色をつけるために食紅を使用します。食紅は水で溶いたものを加えてもいいですし、粉末のまま小麦粉に混ぜ小麦粉とともにこねてもよいです。小学生が作る場合は絵具でも構いません。 小麦粉粘土は小麦粉の変化が大変面白く、こねている間の感触も楽しめます。 保存方法は作ったら、色ごとに密閉できる容器かビニール袋に入れ乾燥を防ぎます。塩が入っていますが、4日から5日ほどでかたくなり、においも出てきます。 残したい作品がある場合にはオーブントースターで軽く焼くと、保存できます。
小麦粉粘土の作り方の手順
小麦粉粘土の手作り方法はとても簡単です。小麦粉はふるう必要がなく、そのまま塩とともにボウルに入れ軽く混ぜます。その後、サラダ油、水を加えていきますが、水は一度に入れないようにします。一度に入れてしまうと調整がきかなくなり、水っぽく柔らかくなってしまうので少しずつ入れます。かたさの目安は耳たぶのかたさぐらいです。なお、小麦粉は薄力粉、中力粉、強力粉でも構いません。 よく小麦粉をこねたら、好きな色の食紅を加えます。小麦粉をこねたものをあらかじめ小分けにしておきそれぞれに色をつけるとさまざまな色の粘土ができます。 お店には赤、黄、青の3色が置いてあります。その3色があると、ほとんどの色を作ることが出来ます。 たとえば赤色にわずか青色を入れるとナスのようなきれいな紫色になります。 食紅の他にはカレー粉やインスタントのコーヒーでも代用できます。カレー粉の場合、ほんのり黄色になり、コーヒーの場合は茶色になります。 小麦粉粘土は口に入れても大丈夫ですが、食紅は手や服につくと落とすのに少し大変です。テーブルの上にラップをしく、エプロンをつけるなどします。なお、落とすには食器用洗剤が一番落ちやすいです。 保存にはラップなどでぴたっとくるみ、冷蔵庫に入れておきます。
小麦粉粘土の作り方のまとめ
小麦粉粘土の簡単手作り方法 子供1人当たり小麦粉200g、水適量、塩小さじ2分の1、サラダ油少し、食紅少し、お皿、保存袋 まず、小麦粉に塩を入れよくまぜます。その後サラダ油を少したらします。小麦粉に塩を入れるのは傷むのを少し遅くするためです。そこへ、食紅をわずか入れます。 食紅はさまざまな色が売っていますが、基本的な色である、赤、青、黄色をそろえておくとこの3色をまぜることによって茶色などいろいろな色ができます。なお、食紅はわずかな量でも鮮やかに色がつきますのではじめは少しずつ加えるようにします。 小麦粉、塩、油、食紅を混ぜたところへ水を入れていきます。水も様子を見ながら一度に入れないように気をつけます。一度に入れると大変ゆるい粘土になり、こねることが難しくなり、形になりにくくなります。耳たぶぐらいの堅さになるようにします。 ゆるくなった場合は再度小麦粉を加えよくこねるようにします。 また、最初に無色の小麦粉粘土を作ってから、食紅を加える方法もあります。その際、食紅は少しの水に溶かしてから加えると楽にできます。 小麦粉粘土は乾燥するとカチカチになるので遊んだ後はビニールの袋やラップにくるんで保存します。
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粘土には様々な種類があります。油粘土、樹脂粘土、紙粘土、プラスチック粘土、小麦粉粘土と各種あります。これらの粘土のうち、食品でできているのが小麦粉粘土です。小麦粉粘土は主に小麦粉でできているため小さい子どもが遊ぶためにつくります。
子どもは粘土でつくったものを口に入れそうになることも多々ありますが、普通の粘土は食べることが出来ません。また、手に独特なにおいがついてしまい何度石鹸で洗っても落ちにくいことがあります。小麦粉粘土の場合、原材料が食品でできており、万が一口にしてしまっても安心です。市販の小麦粉粘土も売っていますが、保存料が入っていることもあります。又、各種さまざまな色を買うと、割高になります。小麦粉粘土は材料が小麦粉と塩、油となっており、家にある材料で大量に作ることができ、作り方も簡単ですので思い切って遊ぶことができます。また、色を自由につけることが出来るので、自分の思い描いた色を作ることもできます。食紅がない場合は家にあるカレー粉やインスタントコーヒーなどでも色が出るので、他にどんなものを加えると色が出るか試すこともできます。他の粘土に比べ若干柔らかいので、子どもでも扱いやすい粘土になっています。