にぎにぎの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ
にぎにぎを作ることの楽しさ
作る楽しさや得られるメリットは、自分の考えているものを形にすることができるという喜びと出来上がった姿をみることができる、ということです。人それぞれで作る楽しさや得られるメリットというのは違うものですが、それでも、ものを作っていく、という行動そのものに楽しさを感じている人が多いといいます。 作る楽しさのなかには、少しずつ出来あがっていく過程を自分でみることができること、そして出来上がったものを一番はじめにみることができる嬉しさがあります。赤ちゃんのおもちゃを作ったとして、それで喜んで遊んでくれる、その姿をみることができる、というのは作る楽しさであり、大きなメリットでもあるのです。 ひとつずつ、形も出来上がりも違うのが手作りのもののよさです。手作りのものには同じものはひとつとないのも作る楽しさのひとつです。どんなに同じ生地を使っても、同じ材料を使っても、同じものはできないのもメリットです。世界にひとつだけのものを自分の手で作ることができる、ということが作る楽しさであり、メリットになっていきます。材料がなくても、あるもので作ることができるのも手作りのものを作るときの面白さを感じます。作る楽しさや得られるメリットは、ものを作ってみて感じることができます。
にぎにぎを作るのに用意する物
赤ちゃんのおもちゃのにぎにぎは簡単に手作りすることができます。 手作り方法も簡単です。手作りするときに用意するものは、まず、好みの布を適宜、できればコットンなどの優しい肌触りのものがいいです。それから、リボンなどの装飾になるもの、綿と小さめの鈴を用意します。 にぎにぎにもいろいろなものがあるので、作る形や数によって布などの大きさも違います。ベビー用のタオルなどを利用して作ることもできるので、いろいろと生地を用意してみたり、探してみるといいです。 形には、輪になっているものから、動物の形になっているもの、音が鳴るものなどまであります。可愛いものを作りたいときやシンプルなものを作りたいときで柄や布をかえて作ってみると、いろいろなものを作ることができます。型紙などがなくても作ることができるのがにぎにぎです。もちろん、自分で型紙などを作って布をカットしてもいいのですが、自由に大きさも形も考えることができるので、赤ちゃんが好きな形、持ちやすい形にしてあげます。手作り方法も素人でも出来るものがほとんどなので、難しく考えずに、自由に作ってみるといいです。赤ちゃんが好きな布や形を参考に作ってみるようにします。
にぎにぎの作り方の手順
にぎにぎの作り方ですが、はじめにどんな形にするのかを考えます。はじめて作るときは不安なので、直接布に書いたりせずに、型紙を探してみてもいいです。そして、布をその形にカットします。布は縫い代なども考えて、少し大きめにカットしておくようにします。そして、中に綿を入れて、硬すぎないようにしておきます。そして、その綿の中に小さな鈴を入れて、最後に布を縫い合わせます。それで簡単なものは出来上がりです。 動物の形のにぎにぎなども同じです。たとえば、象さんのにぎにぎを作るときの手順は、タオル地の布 20センチ×10センチのものを1枚、刺繍糸、フェルトを10センチ×5センチのものを1枚、そして綿、鈴を1個、糸を用意します。はじめに、型紙を作ります。10センチ×10センチ以内で書くようにします。それを、輪郭にそって切り取っていきます。象さんの本体の布の裏側に、左右対称にして型紙を写します。両方が同じ方向を向いていたりしないように気をつけることです。写した部分より少しだけ大きめにカットして、中表にして、写したところ同士が重なるように糸で縫い合わせていきます。後ろ足の部分を1センチほど縫わないようにして、そこから表にひっくり返します。フェルトに同じ大きさの円を2つ書いて切り取って、象の本体に耳を縫い付けます。刺繍糸で可愛く目を刺繍したら、綿と鈴を詰めてかがり縫いで蓋をして、出来上がりです。
にぎにぎの作り方のまとめ
あかちゃんのおもちゃのにぎにぎを作るときには、まず柔らかくて、赤ちゃんに触れてもいいものを選びます。できれば、コットンやハンドタオルなどがいいです。今回はハンドタオルを使います。それから、詰めるための綿、型取り用の厚紙、プラ鈴を1個、または小さめの鈴を1個用意します。まずは厚紙に動物の形を描いて、それをハンドタオルの裏面に型紙を写して切り抜きます。大きさは大体幅8センチから10センチほどがいいです。にぎにぎの取っ手の部分が必要になるので、中央に穴をあける部分を作っておくことが大切です。切り取った1枚を柄の部分が内側になるようにハンドタオルに重ねて、線を縫うと簡単に形が出来上がります。周りを一周丁寧に縫い終わったら、それを少しだけ余裕をもって切り取ります。中央の穴用の枠の中に、はさみでばつ印のように切り込みを入れて、ここから裏返しします。用意してあった綿を詰めながら、中央の穴を丁寧に縫い合わせます。布の面積が大きい部分に鈴を入れて、縫い閉じていきます。縫い閉じたら、刺繍糸などの黒い糸で目を作るのですが、玉止めを繰り返し適当な大きさになるまで塗ってもいいですし、目用のパーツや黒いビーズを使用しても大丈夫です。ハンドタオルなどではなく、フェルトや厚めのコットンの布を使用してもにぎにぎは可愛いものができるのでいいです。
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手作りのおもちゃやぬいぐるみなどは、大きくなっても思い出の品として残しておくことができます。作る理由や目的は、赤ちゃんに喜んでほしいから、ということが大きな理由ですが、手作りをして、赤ちゃんが楽しそうに遊んでくれる姿をもう一度見たい、という目的もあります。また、自分の子供に自分で作ったものを与えることができるという喜びも作る理由になっていることが多いです。簡単な手作り方法がありますし、できるだけいろいろなおもちゃで遊んで楽しんでほしい、という思いがあるのです。おもちゃを作る理由には、たくさん遊んで喜んで欲しい、という思いで作っているものばかりです。また、手作りをするのが楽しい、ということもあります。ものを自分の手で作り出すことができる、というのは、大きな喜びと感動があるのです。子供のものだけではなく、自分の手で作ったもので、それを喜んでくれる人がいる、大切にしてくれる人がいるというのは、作ってよかった、と感じることができます。それも作る理由や目的になるのです。手作り方法をいろいろと工夫したり、自分なりのこだわりを持って作ったものが出来上がったときは、感動しますし、楽しくて、また作る、というのが理由です。