授乳ケープ型紙の簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

授乳ケープ型紙の簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

これから赤ちゃんが生まれる方、おめでとうございます!男の子か女の子か、楽しみですね。出産前に準備しておきたいグッズはいろいろありますが、生まれたらすぐに始まる授乳に、あると便利な授乳に関するグッズ。例えば、哺乳瓶、哺乳瓶を消毒するための容器、哺乳瓶を洗うためのブラシ、そしてミルクが必要です。しかし、母乳のみで大丈夫なママもいるでしょう。哺乳瓶は万が一のために準備しておくぐらいで、いいでしょう。母乳のママが必要なものは、授乳のときに赤ちゃんの頭を置くための授乳パットや授乳クッション、授乳していない時にブラから母乳が染みてくるのでそれを受け止める母乳パット、外出先などで必要な授乳ケープ、などがあります。そのうち、授乳ケープについては、赤ちゃんが身につける衣類と同様、ママや赤ちゃんの個性を反映できるグッズだと思います。市販のケープを購入するのもよいのですが、より赤ちゃんに似合う、またはママが使っていて楽しくなるような布地で、さらに機能的な授乳ケープを手作りするのも、よいと思います。作り方は難しくなく、簡単です。出産後は赤ちゃんのお世話でまとまった時間がとれないことがあるので、妊娠中、産休中に作っておくのがよいですよ。

授乳ケープ型紙を作ることの楽しさ

手作り方法について述べます。まず、自分で使いたい授乳ケープをイメージしましょう。例えば、市販では、ワイヤが入っていて、赤ちゃんが飲んでいるのをママが上から見えることで安心できるタイプが多いかもしれません。エプロンタイプと言われます。赤ちゃんと目を合わせながら授乳できるのがよい点です。しかしこれはママの前部分しかカバーしないため、ママが着ている服によっては背中が見えてしまうことがあります。そして、ワイヤが入るために少しかさばります。 または、上からかぶるだけの、まさにケープのような形の授乳ケープもあります。ポンチョタイプと言われます。こちらは、赤ちゃんとママの上半身をすっぽり覆ってしまうもので、ママの背中が見えてしまうことはありませんが、季節によっては、赤ちゃんがびっしょり汗をかいてしまうほど、中は暑くなってしまうことがあります。もちろん、ママ自身も暑くなります。真夏日に、今着ている服の上にもう一枚、衣類を着るようなものと考えてください。しかし、逆に冬は暖かく過ごせるのでよい面もあります。 ママの重視する点により、好みの授乳ケープの形を決めましょう。そして、インターネットで検索すると型紙は無料で入手できますので、気に入った型紙をダウンロードしましょう。

授乳ケープ型紙を作るのに用意する物

授乳ケープは授乳中の赤ちゃんとお母さんを覆う事ができる便利なアイテムです。既製品は高いので授乳ケープを手作りで作るとお値段も安くすみます。授乳中だけでなくオムツ替えの時や赤ちゃんのお昼寝用にも使えるので便利です。授乳ケープに適した生地は中が透けない物を用意します。布地が厚いと折りたたむので持ち運びに不便です。色は濃い目の方が中が透けないので授乳ケープに適しています。簡単に作れるケープは市販の大判スカーフを利用して作るので型紙は不要です。糸と針、飾りボタンがあればすぐに作れます。オーソドックスなかぶるタイプの授乳ケープはミシンがあれば簡単です。ケープ用に使う布地を縦65センチ×横1メートル位用意します。そのミシン他縫い糸、鋏、アイロン、首ひもに使う平ゴム50センチ2本を用意します。首ひもを作りケープ本体に縫い付けるだけなので簡単です。サイズにあわせて直接に布地に書いて裁断するので型紙は不要です。どちらも型紙なしに作れるので簡単で短時間で完成できます。市販のスカーフを使えば四方を縫う手間もなくより簡単に作る事ができます。赤ちゃんのお昼寝タイムを利用して作れるので気にいった好みのスカーフがあれば洗い替え用に2~3枚作っておくと便利です。

授乳ケープ型紙の作り方の手順

市販のスカーフを利用して作る授乳ケープは腰くらいまである大判スカーフを利用します。手作り方法はスカーフを肩にかけて左右が同じ長さになるように調節します。胸元からおへそぐらいの長さを糸で留めていきます。飾り用に首元にボタンやリボンなど好みのものをつけると可愛らしいです。スカーフの真ん中を糸で縫い合わせるだけなので簡単に授乳ケープを作る事ができます。好みのスカーフでオリジナルのケープを短時間で作る事ができます。かぶるタイプのケープは好きな布地を用意してミシンで四隅を縫い、首ひもをとめつけるケープはスカーフを利用して作るタイプのものよりは時間がかかりますが、生地の素材や柄、色などを選ぶ事ができるのでよりオリジナリティーなケープを作る事ができます。首ひも用に縦65センチ横10センチを裁断します。残りの布地はケープ本体に使うので布地の周りを2センチ位おりアイロンをかけ、更に半分にしてアイロンをかけておきます。アイロンをかけておくとミシンがかけやすいです。布の角は三角形に折り切り落とします。アイロンで2回折り返した先に三角形を折りこみます。四方すべてを同様にしてアイロンでおさえておきミシンをかけます。首ひもは10センチ幅を半分におり更に2.5㎝ずつ中心線に向けております。片側に平ゴム2本をとめます。平ゴムの間をミシンをかけて首ひもを作ります。出来上がった首ひもをケープの中心からそれぞれ15センチ位のところに綴じ付けます。

授乳ケープ型紙の作り方のまとめ

布を準備します。授乳の様子が分からないように透けないものがよいです。しかし、そうするとどうしても厚みが出てしまいますが、暑さと透けないことは矛盾しますが、ぴったりの布地を見つけてください。毎日使うものなので、オーガニックコットンなども、いいですね。110センチ幅の布でしたら1mあれば充分です。購入の目安にしてください。 型紙を入手したら、縫い代を1センチとって、布を裁断します。110センチ×70センチほどの長方形に裁断し、端を三つ折にして処理します。あと、余った布で3センチほどの紐を作り、首にかけて、赤ちゃんが見えないぐらいの長さはどのくらいかシミュレーションした上で長さを決めます。長方形の布に紐を取り付けて、完成です。 これは、手作り方法の中でも最も簡単でシンプルなものですが、そうでなくてもほとんど直線縫いだけでできるので、ぜひチャレンジしてみてください。 アレンジとして、紐の長さを調整できたり、ポケットをつけたり、オリジナルのタグをつけたりしてもいいですね。また余った布で、授乳ケープとお揃いの小物として、巾着や、ペンケース、ハンカチなどを作ってみてはいかがでしょうか。持ち歩くのも、使うのも楽しい気分になりますね。

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