から揚げの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

から揚げの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

から揚げは人気おかずです。おかずの定番、お弁当の定番としても不動の地位にあります。から揚げは見た目は簡単そうに見えますが、カラッと仕上げるのは非常に難しいです。料理に慣れてきた人でも、調子が悪いとすぐに失敗してしまいます。そもそも、揚げ料理というのは火の通し具合の調整が難しく、初心者には不向きな料理と言われています。逆に言えば、おいしいから揚げを作れるようになれば、料理中級者にレベルアップできるということです。ここでは、マヨネーズを使った失敗しにくいレシピを紹介します。この手作り方法ならば、お肉が柔らかく仕上がりますし、衣はカラッと仕上がります。ミルフィーユカツやささみのピカタなどにも応用可能な方法なので、覚えておくと便利です。から揚げを上手に作れるようになれば、パーティの時にも重宝しますし、お弁当のすき間もなくなります。育ち盛りの子ども、スポーツをする子ども、食欲のある旦那さんのお弁当、などにもぴったりです。から揚げにプラスして、タレなども自作すれば、いろいろな料理に応用できます。基本を覚えておいて、おかず、おつまみ、お弁当、を作る時に活用すれば時間短縮でレベルの高い料理ができるようになります。

から揚げを作ることの楽しさ

から揚げが嫌いな人はほとんどいません。スポーツ少年などのタンパク質の補給として向いているレシピですし、食欲旺盛な人の胃袋も満たしてくれます。 お弁当の定番おかずといっても過言ではなく、運動会、お花見、ピクニック、などには付き物です。 しかし、から揚げをカラッと仕上げるにはコツが要ります。揚げる温度やその日の気温によっても、揚げ上がりが左右されます。 夏場の暑い中、頑張って作ったにに丸焦げになってしまったり、逆に生焼けになってしまうと、テンションが下がります。 ここで紹介するマヨネーズを使った作り方ならば、お肉がジューシーで外はカラッと仕上がります。 ポイントは水気のある材料を使いすぎないことで、これさえ守れば衣から水が出ベチャっとした仕上がりになりません。衣と肉の間の水気を飛ばすことがポイントです。 から揚げはシンプルな料理ですが、揚げ料理ではかなり難しいレシピに入ります。何度もやっているうちに、水と油の関係がわかってきたり、何を使えば仕上がりが綺麗になるのか、などがわかってきます。油を使うレシピは難しいですが、何度もから揚げ作りにチャレンジしてみて、トレーニングしているうちに作る楽しさがわかってきます。

から揚げを作るのに用意する物

から揚げと聞くとすぐに鶏のから揚げを思い出してしまいますが、この「から揚げ」とは小麦粉や片栗粉などをまぶして油で揚げたもの全般を指した調理法の名前になります。ですから小麦粉をまぶして揚げた魚やサツマイモなどもから揚げと呼ばれています。ただし同じく揚げて作る調理法でも卵とパン粉をつけて揚げたものは「フライ」、小麦粉と水と卵を混ぜたものを使って揚げたものは「天ぷら」と呼ばれ唐揚げとは区別されています。この唐揚げを作るのに必要な調理器具は揚げ物用のお鍋又は底が深めのフライパンとサラダ油・米油など食用の揚げ油、包丁にまな板・菜箸・から揚げの油をきるためのパッドやキッチンペーパー、食材に下味や小麦粉をまぶすためのボウルやパッド又はビニール袋、材料を量るための計量カップや計量スプーン・計量器・揚げ時間を確認するキッチンタイマーなどが必要になります。そして材料は揚げる食材となる鶏のモモ肉やムネ肉・白身のお魚・豚肉・お芋などの野菜、食材に下味をつけるための一般的な調味料としてお酒・しょうゆ・ニンニク・しょうが・砂糖・塩・こしょう、人によっては下味にカレー粉やマヨネーズなどを加える場合もあるようです。そして食材にまぶす小麦粉や片栗粉なども必要になります。

から揚げの作り方の手順

から揚げの手作り方法は使用する食材によって色々ですが、基本的な簡単な流れとしてはまず食材を揚げやすい大きさに切り分けることから始めます。次にお酒・しょうゆ・しょうがなど何種類かの調味料を下味用に混ぜて漬け汁を作り、ボウル又はビニール袋に切り分けた食材と漬け汁を入れ20~30分間冷蔵庫などに入れ漬け込みます。ここでの漬け込み時間を長くしすぎるとしょうゆを加えている場合は揚げた時に衣が焦げやすくなったり、味が強くつき過ぎて濃い味になってしまうことがあるので気を付けましょう。そして漬け込みが終わったら漬け汁を捨てますが衣にも味をつけたいなら少しだけ漬け汁を残しておき、カラッと揚げたいなら漬け汁を全部捨てて更にキッチンペーパーでおさえるなどして出来るだけ食材の汁気を無くす方がよいでしょう。そして小麦粉か片栗粉又は小麦粉と片栗粉を混ぜ合わせたものを、下味をつけた食材にまぶします。から揚げの衣をやわらかい食感に仕上げたい場合は小麦粉を、歯ごたえのよいカリカリの食感が好みの場合は片栗粉を使うとよいと言われています。そして下準備が済んだ食材を最後に油で揚げ、中まで火を通したら「から揚げ」は完成します。

から揚げの作り方のまとめ

お肉を柔らかくするために、マヨネーズを使うのがポイントです。 2人分の材料で、鶏もも肉1枚、小麦粉大さじ4、サラダ油適量、タレ(おろししょうが小さじ1、おろしにんにく小さじ1/4、酒大さじ1/2、醤油小さじ1)、マヨネーズ大さじ2です。 鶏もも肉を一口大に切って、ボウルにタレの材料を入れて漬け込みます。この時に一緒にマヨネーズを加えて揉み込んであげると、マヨネーズに含まれている酢が鶏肉のタンパク質を分解して柔らかくします。また、マヨネーズに含まれている乳化植物油が鶏肉をコーティングするので、肉が固くなるのを防いでくれます。 しばらくして漬かったら、小麦粉をまぶして170℃の油で揚げます。 マヨネーズを使うことで、肉の中に水が入りすぎずにカラッと仕上げられるようになります。 もっとカラッと揚げたい人は、165℃の油で90秒、90秒パレットで冷ます、180℃の油で90秒、と二度揚げしてあげると良いです。 味を染み込ませるのは大切ですが、あまり大量に染み込ませてしまうと、仕上がりがベチャっとしてしまいます。なるべく水分のあるタレの材料は少なめにして、衣と肉に余計な水分をつけないようにするのがポイントです。

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